アルトコイン週次分析 -2020.03.30-04.05-3大BaaS、Brave共に堅調推移。OGNはD2Cコマースの覇者にもなるか。

僕が投資しているアルトコインの週次分析で、期間は、2020.03.30-04.05です。

しばらくアルトコイン市場の相場展開全体が、ビットコイン次第の状態が続くと見ているため、個別チャート分析はせずに、個別銘柄の中で、特に注目すべきアップデートがあったものを中心に取り上げます。

ETH

まず、ETHで、TRONやEOSとの比較データからです。3大BaaSとも、特に大きな下落もなく堅調に数字は推移していることが確認できます。

 

BAT

 

つづいて、BATの基本数値のアップデートです。特に、ここが成長していることは重要と考えています。なぜねら、BraveBrowserは、プロダクトポジショニングとして、プライバシーコントロールが優れたブラウザ+広告システムが、ユーザーを惹きつけるポイントになっており、そこに仮想通貨経済が組み込まれているからですね。つまり、ここが成長し続けることで、自然と38億人にいるインターネットユーザーと仮想通貨経済との接点が生まれ続けるからです。この点において、BraveBrowserは、ビットコインよりはるかに重要な役割を果たしていると言えます。

先週はパブリッシャーの伸びがとても堅調でした。平均は毎週2%増ぐらいですが、先週は、3.61%でした。

Brave Browserの技術分析、チーム分析、戦略評価などについては、「こちらの記事」にまとめています。

MKR

MakerDAOが、ソフトウェアのガバナンスをそれまでの財団主導から、コミュニティ主導に切り替えるための動きを開始しています。ウィキペディアと同じで、本格的な持続性の高いDAOに向けた取り組みということです。特に、この場合に注意しなくてはならないのは、コミュニティ内に派閥などが形成されない仕組みを作り上げることです。派閥が生まれてしまっては、DAOとは呼べません。詳しくは「こちらの記事」を参考にしてください。

その他、MakerDAOの技術分析、チーム分析、戦略評価などについては、「こちらの記事」にまとめています。

 

OGN

OGNのプラットフォームを活用して、BraveBrowserがブランドストアをサイト内にオープンしました。つまり、BATで買えるということです。笑
OEMモデルですね。D2Cコマース自体が「脱アマゾン」ということで、Shopifyも含めて大きなトレンドになっていることは周知のことなので、今後、OGNが仮想通貨によるD2C市場でもリードをして行くことにも期待です。

その他、OGNの技術分析、チーム分析、戦略評価などについては、「こちらの記事」にまとめています。

以上になります。

みなさんの参考になれば幸いです。

注記:最終的な投資判断は全て自己責任です。

関連記事