アルトコイン週次分析 -2020.04.20-04.26-ETHの実績値は堅調。DliveのBTTステイキングは長期の好材料

僕が投資しているアルトコインの週次分析で、期間は、2020.04.20-04.26です。

しばらくアルトコイン市場の相場展開全体が、ビットコイン次第の状態が続くと見ているため、個別チャート分析はせずに、個別銘柄の中で、特に注目すべきアップデートがあったものを中心に取り上げます。

こちらの内容は、Youtubeにもまとめています。合わせて参考にしてください。

ETH,TRX,EOS

まず、ETHを含む3大BaaSの数値です。ETHの数字の伸びがとても堅調です。24時間のアクティブユーザーベースは、ほぼNo.1になってきています。

BAT

 

つづいて、BATの基本数値のアップデートです。特に、ここが成長していることは重要と考えています。なぜねら、BraveBrowserは、プロダクトポジショニングとして、プライバシーコントロールが優れたブラウザ+広告システムが、ユーザーを惹きつけるポイントになっており、そこに仮想通貨経済が組み込まれているからですね。つまり、ここが成長し続けることで、自然と38億人にいるインターネットユーザーと仮想通貨経済との接点が生まれ続けるからです。この点において、BraveBrowserは、ビットコインよりはるかに重要な役割を果たしていると言えます。

今週は、元データのサイトが更新されていないため、アップデートはなしです。

Brave Browserの技術分析、チーム分析、戦略評価などについては、「こちらの記事」にまとめています。

BTT

Dliveが、BTTのステイキングサービスを開始しました。かなり期待しています。ネットワーク帯域とストレージ帯域の売買の流動性を引き上げるための施策の一環と見ています。着実に、対Youtubeの素地を固めてきているのがわかります。

BTTの技術分析、チーム分析、戦略評価などについては、「こちらの記事にまとめています。

以上、みなさんの参考になれば幸いです。

注記:最終的な投資判断は、自己責任です。

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