落合陽一とNewsPicksのあまりにも露骨なパクリ行為は、金子勇氏を無残に葬った「日本社会の闇」の本質そのものである

以前から僕のブログやYoutube内容の日本人によるパクリ行為はとうに気づいていましたが、ちょっと流石に忍耐の限界とも言える事件が起きたので、明示的にブログで指摘することにしました。

NewsPicksが運営するWeekly Ochiaiの2020年5月9日こちらの放映内容ですね 。

【落合陽一】Withコロナ時代の日本再生ロードマップ

僕のブログやYoutubeの購読者であれば、ダイジェストを見ただけで、内容がほとんど同じであることに気づくと思います。しかも、僕のコンテンツと違って、なんの青写真も解決策も視聴者に提示できていない。

この番組に参加している落合陽一をはじめとしたパネリストが、パクリ発言している僕のブログの内容で、特に当てはまるのは、「こちらの記事」「こちらの記事」と「こちらの記事」と「こちらの記事」ですね。大元の内容は、全て、僕がOrb時代にまとめたホワイトペーパーです。四人ともすでに読んでいますね。Orbのホワイトペーパーはこちらです。

これらのブログの第1号を公開したのは、2020年3月31日(ちなみに、Orbのホワイトペーパーの公開は2015年なのでもっと前)で、最後のものは4月24日です。書いたのは、2月の中旬ぐらいですね。僕は、いつもブログは書き溜めているので、書いたタイミングですぐ配信している記事はほとんどないです。

つまり、放映までの間に、1ヶ月強ありますよね。週次でやっていると言うことは、おそらく遅くとも放映の1週間から2週間前に撮影しているとみて、4月の下旬に撮影。となると、企画はこの2週間前ぐらいでしょうから、4月の初旬。この時点で、先ほど紹介した僕のブログのうち、この番組内容が最も完コピしている「コロナ危機がもたらす社会変革」の内容は全て公開済みです。つまり、僕がこのブログを出してからすぐに企画が練られたことが想定できます。要するに、彼らは、僕のブログを定期的にチェックしているということ

以下は、ダイジェストに出てくるパネリストの発言です。

この四人、全員、大友克洋氏の大作マンガ「AKIRA」に出てくる悪役達に顔がそっくりなんだよな。笑 冨山氏は策士の「根津」ですね。宮田氏は、リュウの仲間を殺害した日本政府の秘密警察の「工作員」ですね。両者とも驚くほどソックリです。興味ある人は、残りの二人が誰に似ているかも含めて、考えてみてください。分かる人には分かる話です。

  • 宮田裕章氏:「コロナは資本主義への挑戦」- 僕の「コロナ危機がもたらす社会変革」のブログの冒頭に出てくる話ですね。「こちらのブログ」です。
  • 宮田裕章氏:「都市経済という社会モデルそのものに挑戦している」 – これも僕の上の同じブログからのパクリ発言ですね。僕は、都市経済はもう時代遅れになると伝えています。
  • 安宅和人氏:「Dense(密)な世界から、Sparse(疎)に向かっている」 – 僕が以前から言っている、「インターネットの非中央集権化」と「自律分散型経済システム」を英語表現にして、インテリっぽく言っているだけですね。
  • 宮田裕章氏:「文明の転換点にある」- Orbのホワイトペーパーのときからずっと言っていることですね。完全にパクリ発言です。1950年から2050年は、村上節夫氏が言っているように、6400年来の巨大な文明の転換点です。
  • 冨山和彦氏:「都市化で得をするのは、一部の高学歴のインテリだけなんですよ」- 笑ってしまうぐらいのポジショントークですね。だって、言っている当の本人が、そのうまい汁を啜り続けてきた高学歴のインテリなのだから。僕が彼のような存在こそが、日本を衰退させているがん細胞の象徴とブログで常に言っているので、「こりゃ、ヤバイ」と感じて防御に出てきてるわけです。正に、AKIRAにおける根津と全く同類のポピュリストです。
  • 冨山和彦氏:「開疎化の世界って、あらゆる生活コストが都会ではありえないぐらい安い」- 僕が、仮想通貨を使ったベーシックインカムで言っていることですね。都市と地方の物価格差を想定しないベーシックインカムを導入すれば、地方への人口流入が加速すると言っている点のパクリ発言です。僕の「こちらのブログ」です。
  • 落合陽一氏:「スマートシティを作る前に、コロナが来てしまったから、スマートシティは作らずに、一足飛びに、分散化に投資した方が投資コスト効果は高い」- 僕が提唱しているDeep Tech Island構想そのものの話ですね。更にいえば僕がOrb時代から取り組んでいることです。僕は、新型コロナショックによって、僕のDeepTechIsland構想は加速すると2月1日に公開した「こちらのブログ」で伝えています。完全にそこからのパクリ発言ですね。
  • 安宅和人氏:高密度じゃないインフラを作るというチャレンジをやり遂げた人に巨大な未来がやってくる – せやから、Orb時代からずっとそうやでと言うとるがな。若者と応援するといいながら、僕の考えをパクって、打算的に点数稼ぎしているのがハッキリとわかりますね。笑

ということです。

「日本社会の闇 」=凡人が既得権益化し、天才を抹殺することを仕組み化した社会

ということです。日本社会のメディアでは、常に凡人がチヤホヤされます。一方、GAFA+MicroSoftで東証一部の時価総額を超えたアメリカ社会のメディアでは、これらの企業の創業者である天才達が脚光を浴びます。

GAFA+Microsoftの時価総額、東証1部超え 560兆円に

最近、その「日本社会の闇」の犠牲になった天才は、議論の余地なくWinny開発者の「金子勇」氏でしょう。僕は、彼は、彼に襲ったこの「日本社会の闇」に対する強烈な問題意識から、そこに、彼の友人でOrbのチーフ・アーキテクトをやっていた斉藤 賢爾氏の作った「iWAT」をリバースエンジニアリングして、ビットコインの着想を得たと見ています。同じ0から1を作ることができるクリエーターなので、彼の頭の中が見えるのですね。詳しくは「こちらの記事」にまとめています。特に、僕が発信源であるサトシナカモト=金子勇説のブログとYoutubeに関する国内のパクリの多さは笑ってしまいますね。検索してみてください。守銭奴達がユーザー欲しさに、社会科学の学者が名誉欲しさに僕のコンテンツをパクりまくっています。まるで、それは、聖書に描かれた、ノアの洪水が起きる直前の世の中を彷彿とさせる世界です。

そして、日本の歴史を紐解けば、彼以外にも志半ばで、上と同類の凡人集団に葬られた天才がたくさんいます。天下統一の目前で倒れた「織田信長」、大政奉還という奇跡の無血革命を実現したにも関わらず、明治維新を見ぬまま薩長の謀略によって暗殺された「坂本龍馬」。みな、危機的状況の日本を救った天才達ですが、いずれも志半ばでこの世から葬られている。詳しくは「こちらの記事」にまとめています。

その後、凡人リーダー達は、天才の芽を摘む仕組みを徹底的に日本社会に実装していき、結果、悲しいかな、とうとう、日本では天才が日の目を見ることがない社会が完成してしまった。その結果が、「失われた30年」による日本の衰退ですね。僕は、今の日本社会を「凡人正義社会」と名付けています。メディアでチヤホヤされている凡人達を、一般人は「ああ、なんて、あの人は賢いんだ。彼は天才だ」と言って、彼らのことを盲目的に信じます。しかし、当の彼らは天才集団を育てるアメリカでは全く評価されていない。日本の政治経済の表舞台に天才はもはや出てきていません。笑

GAFAを生んだシリコンバレーでは、天才起業家が作ったベンチャーに天才が集まって行くことを助けるパワーが働きます。こうやって天才集団が形成され、次世代のGoogleやFacebookに育って行く。そして、そこから素晴らしい人材が育ち、次の天才集団を支える人材として成長していく。そうして、シリコンバレーは、世界最強のイノベーションハブとなった。天才集団による自分たちと社会への恩恵を深く理解してるのがシリコンバレーというエコシステムの強みです。だから、世界中から天才達がシリコンバレーに集まってくる。詳しく知りたい人は、僕が翻訳をまとめているこの「マスターオブスケールのコンテンツ」を全て読んでください。Linkedin創業者のレイド・ホフマンが丁寧に教えてくれています。

一方、日本では真逆です。天才集団を形成しようとすると凡人エリート集団から、それを阻止するためのあらゆる妨害行為が働きます。なぜか?その天才集団が形成されてしまうと凡人エリート集団が目立てなくなるからです。天才に凡人が勝てるわけがないから当然ですね。そのために、凡人エリート集団達は、あらゆる手を使って、社会的に天才集団が生まれないような仕組みを作り上げていく。それが「日本社会の闇」です。

戦後の文科省の官僚が作り上げた「高学歴、マイホーム、正社員、終身雇用」などは、まさに凡人にとって、最高の既得権益化ツールですよね。自分たちに抵抗する勢力を封じ込めるには持ってこいの仕組みだ。誰でも知っていることだが、既存の社会の型にはまらないのが天才です。なので、上の4つなど、一番興味がない。僕も全く興味がない。結果、その天才が、両親から上の4つを達成するプレッシャーが子供のときからかけられ、息できないぐらい縛る仕組みを作りあげている。だから、日本から、スティーブ・ジョブズやイーロン・マスクのような起業家が育つことは決してない。早期に社会が潰していく。

凡人は、天才を妬む。妬むから、天才がやった功績を自分のものにしようとあらゆる政治的手段を講じる。故に、自らの成功のために天才自体を抹殺することも厭わない。

日本の若い世代の中にも、次世代の日本の「凡人エリートによる既得権益」を狙っている連中が山ほどいます。僕が、ゼロから立ち上げをリードしてきた、仮想通貨・ブロックチェーン業界などは当然のことですね。ほとんどの関係者と仕事で関わったのでよく知っています。しかも、これら凡人起業家の犯した失態によって、日本の仮想通貨市場が世界から注目を集めた黄金時代は、たったの4年で終わりました。詳しくは「こちらの記事」にまとめています。結果、僕が日本のこの業界に関わるのを止めてから(海外とのコミュニティとの交流は続けています)、今の日本の仮想通貨・ブロックチェーン業界は、既得権益の飼い犬のような起業家しかしない業界に成り果ててしまいましたね。結果、どんどん時代に遅れの市場に成り果てていってますね。つまり、論より証拠です。もともと、日本のスタートアップ業界は、これらの既得権益の飼い犬にしかならない起業家か、黎明期の市場の混乱のどさくさに紛れて金を荒稼ぎするポピュリスト的な起業家が、圧倒的な影響力を持っています。だから、日本から、世界を変える力を持ったGoogleやFacebookが育ってくることは200%ない。小さい段階で、彼らに潰される。詳しくは、「こちらの記事」にまとめています。そして、上のメディアで討論している連中は、2014年から2017年の間、完全に「傍観者」でした。一人も一ミリも関わって来ていない。当然ですね。自分の頭で考えて答えを出す力がないのだから、天才たちが必死に苦労して市場を立ち上げてから、さも自分達が市場をリードしているかのような発言をして、目立つ。それがポピュリスト達の基本戦略。人間のクズですね。

しかし、一般の日本人が自覚すべきは、その結果、日本は沈んで行っているという紛れもない事実。苦しんでいるのはあなた方自身なのですよ。あなた方は、毎日、安月給とまずい飯で、まともに海外旅行も行けない生活を送っているでしょう。そして、老後の年金は払えないから、自分達で2,000万の老後資金を作れと無茶ぶりされているでしょう。どのみち、投資先が年金の運用先と同じ日本株や日本の債権だったら2,000万円も作れないのは同じこと。単なる政府の責任転嫁です。詳しくは「こちらの記事」にまとめています。自粛しろと言われて、素直に家に閉じこもったままでしょう。まるで太平洋戦争のときの完全監視型の配給社会のように。一方で、上の四人は、あなた方を手懐けて、自分で書いた本などを買わせて稼いだ金で毎日贅沢三昧をしているのですよ。GAFA+MicroSoftの時価総額が、東証一部の時価総額を超えてたというのは、その紛れもない証拠と言えます。天才集団がリードする企業の業績に、凡人エリートが国家経済を総動員して挑んで負けているという構図です。太平洋戦争のときとそっくりですね。歴史から何も学んでいない。

つまるところ、上のNewsPicksの番組内容などは、その象徴と言えるということです。僕は、以前から言っているが、日本が本気で再興したければ、上の番組で発言している彼ら自身が全員黙ることです。彼らが日本社会の表舞台から去ることです。つまり、マイノリティ化すること。代わりに、アメリカ人や、インド人や中国人など世界の優秀な連中を戦略的移民で連れてきて、彼らに発言させ、リードさせる。それが日本で唯一できているのが、僕がOrb売却後に参画したOISTです。2019年に、科学雑誌Natureが運営するNature Indexで東大40位を大きく引き離してOISTは9位に入りました。論より証拠です。詳しくは「こちらの記事」にまとめています。

ということで、僕のブログ・Youtubeの読者の一般の日本人の方々は、くれぐれも上の番組に出てくる日本のずる賢い凡人達の発言に振り回されない「賢い頭」を、僕のコンテンツをしっかり読んで身につけて欲しいと心から願っています。彼らは、あなた方の人生の責任など一ミリも背負う意思はない。単なる自己満足のために、周囲からチヤホヤされて贅沢ができればそれで満足なのです。そう言うリーダー達の言葉を信じて、ついて行った結果が、日本社会が生き地獄と化した「太平洋戦争」です。今、上の彼らがしきりに言っている「日本再生。日本は再び蘇れる」という言葉と、太平洋戦争直前に、当時のリーダー達が言っていた「日本は神の国。神風が吹いて勝てる」と言っていた発言は、僕の歴史的大局観からすれば、全く同じことを言っています。要するに論理的根拠が何もないただの空虚な精神論です。僕がこのブログできちんと丁寧に説明しているようにデータを集めて考えれば、彼らに何の効果的な解決策も持ち合わせていないことは分かること。僕がまとめた「この辺りの記事」を読めば、すぐに理解できることです。僕からすると、上の彼らが空論で主張してくる日本再生論は、「このデータをみてもまだそう言うの?」と聞き返したくなってしまう。だから、彼らがリードする以上、日本に再興のチャンスは絶対にもう巡ってこない。株式市場の暴落チャートのように、一時的な上昇が短期間で何度か生まれるだけで、長期的には、株価はゼロになるまで下がり続ける、そういう相場展開が今の日本社会です。

太平洋戦争の直前にも、二人の天才が抹殺されています。一人目は「永田の前に永田なく、永田の後に永田なし」と言われた陸軍の天才、永田鉄山ですね。彼が生きていれば、太平洋戦争は止めることができたと言われるほどの人物です。

From Wikipedia – 永田 鉄山(ながた てつざん、1884年(明治17年)1月14日 – 1935年(昭和10年)8月12日)は、日本の陸軍軍人。統制派の中心人物。陸軍中央幼年学校を2位、陸軍士官学校を首席、陸軍大学校を2位で卒業したのち参謀本部第2部長、歩兵第1旅団長などを歴任した。軍政家として本流を歩み「将来の陸軍大臣」「陸軍に永田あり」「永田の前に永田なく、永田の後に永田なし」と評される秀才だったが、陸軍省軍務局長で階級は陸軍少将時に、陸軍内部の統制派と皇道派の抗争に関連して相沢三郎陸軍中佐に殺害された。

彼が抹殺されたことで、関東軍の暴走を止められる人物は陸軍から消え、その翌年1936年2月26日に、陸軍によるクーデーター「2.26事件」が発生します。

そして、もう一人は、その2.26事件で暗殺された高橋是清です。

From Wikipedia – 高橋 是清(たかはし これきよ、1854年9月19日 – 1936年2月26日)は、日本の幕末の武士(仙台藩士)、官僚、政治家。立憲政友会第4代総裁。第20代内閣総理大臣(在任: 1921年〈大正10年〉11月13日 – 1922年〈大正11年〉6月12日)。栄典は正二位大勲位子爵。幼名は和喜次(わきじ)。近代日本を代表する財政家として知られ、総理大臣としてよりも大蔵大臣としての評価の方が高い。愛称は「ダルマさん」。1931年(昭和6年)、政友会総裁・犬養毅が組閣した際も、犬養に請われ4度目の蔵相に就任し、金輸出再禁止(12月13日)・日銀引き受けによる政府支出(軍事予算)の増額、時局匡救事業で、世界恐慌により混乱する日本経済をデフレから世界最速で脱出させた(ケインズ政策)。

日露戦争の苦しい戦費調達をやり遂げ、昭和恐慌時にも、世界に先駆けてケインズ政策を取り入れ、デフレ最速脱出をやり遂げ、その後も着々と日本の景気を回復させていた財政の天才ですね。2.26事件でクーデーター軍に暗殺されました。

凡人リーダーたちは、「事なかれ主義」を好みます。失敗から学ぶ意思がないからです。彼らには、危機突破能力などは全くない。太平洋戦争のときも、そうして、永田鉄山や高橋是清を抹殺後、一般の人々に淡い期待を持たせながら、日本とアメリカの工業力格差30倍という勝つ見込みがゼロの無謀な戦争へとズルズルと突っ込んでいった。

その結果が、以下の写真です。

https://bit.ly/3bfNFQN

これは、太平洋戦争で、日本が連合国に降伏した際に、東南アジアに派遣されていた日本兵の捕虜を現地で米国兵が撮影したものです。こんな餓死一歩手前のガリガリの体で、ロクな武器も持たせてもらえず、大本営から「これは聖戦である。君らは神民である。したがって、負けることはない」と言われて、戦っていたわけです。この当時の惨状を詳しく知りたい人は、写真の下部にあるリンク先のブログを読めばわかります。僕は、こうして、借用したコンテンツは必ずリンク先を載せます。それがインターネットを支える思想だからです。

しかし、落合陽一はじめ上のメディアに出てくる人物は決して僕のような道徳的に正しい行為をしないのですね。他人の考えをパクって、自らの言葉として発言して、それで目立って喜んでいる。それで落合陽一は自称「メディア・アーティスト」という。笑 僕からすれば単なる詐欺師ですね。要するに、ポピュリストです。だから、そのような彼らに、インターネットやブロックチェーンの本質が理解できるわけがない。故に、彼らは、口先だけで、解決策は一向に出てこない。全ての解決策は僕のYoutubeとブログからの完全なるパクリ。しかし、実行力がないから僕のYouTubeやブログの内容をただパクリ発言だけして金を稼いでいる。

上の四人との討論はいつでもウェルカムです。全員、200%、瞬殺できます。

永田鉄山の暗殺事件は、日本の歴史学界やメディアではあまり取り上げられることがありません。なぜか?凡人リーダー達は、そうやって、過去の過ちを闇の中に葬りさるから。自分達にとって都合が悪いのですよ。織田信長と坂本龍馬という天才のケースもよくわかった方がよいですが、小説家の司馬遼太郎氏が二人の天才の人生をそれぞれ「国盗り物語」と「竜馬がゆく」で小説として出し、一般人から人気が出る前は、日本の歴史学者達は無視して、ほとんど評価してなかったのですよ。それが、凡人正義社会の「日本社会の闇」です。

みなよく理解した方がいい。これから、新型コロナウィルスによって、間違いなく、第2次世界大戦の直接の原因となった1929年以来の世界恐慌が世界経済を襲ってくる。この時点で、アメリカの失業率は15%近くに到達している。アメリカは世界恐慌のピーク時は、失業率は23%。そんな状態になっても、彼らは決して、あなたのことを救うことなど一切してくれない。当たり前です。凡人なのだから、そんな能力も器量もそもそも彼らは持ち合わせていない。彼らは、あなた方にたった1枚のマスクを届ける力も、給付金を払うお金も持っていない。天才にしかここの危機は突破できない。

常に100年先、1,000年先を見通して生きている僕は、すでにそのシナリオを想定して、仮想通貨経済に経済活動の主軸を移しています。そのために、英語のYoutubeも作った。彼らが作り上げた日本社会と共に沈む気は毛頭ないからですね。そして、一人でも「真の心」を持った日本人が上の彼らが最後やる無責任な言動に振り回されないように、ブログをはじめ全ての情報を無料で提供している。なぜ、そうするか?のその思想の背景は「こちらの記事」にまとめている。

今回の彼らのパクリ行為に対して、大半の人は、弁護士雇って著作権法違反で訴訟という道を選ぶでしょうが、そんな行為は、ただの時間と金の無駄なので、プロの起業家である僕はもっと戦略的な戦い方をします。今後、このブログ記事が流通することで、彼らの発言がどう変化して行くか、ぜひ、このブログとYoutubeの購読者は注目してください。

一つ明言しておくと、彼らが、今後、この動画をサイトから消した場合、それは自分たちのパクリ行為を認めたということです。当然ですね、証拠の隠滅行為なのだから。

実は、この「日本社会の闇」を消し去る唯一の方法があります。それは、今、このブログを読んでいるあなた自身が、上記の彼らに対して、TwitterやFacebookなどソーシャルメディアを使って、「あなた方の口先だけのペテン行為にはウンザリだ。ここにその証拠がある。さっさと日本から出て行って欲しい」と主張することです。なぜ、日本社会にこのような闇が生まれたのか?答えは簡単で、あなた方が勇気を出さず行動せず「事なかれ主義」に走り、傍観者となったからだ。あなた方は、真の自己犠牲精神で世の中を救おうとしているリーダーと、それとは真逆で自己満足のためにそれらのリーダー達の言葉を盗み、自分の言葉として語りあなた方を巧みに騙す凡人リーダー達を区別することを放棄した。だから、無能な凡人リーダー達に、彼らの自己満足を満たすだけの権力と影響力を持たせる社会が作り上げられてしまった。あなた方がサボったことが原因であることを深く自覚することだ。平和とは一人一人が責任を持って作り上げていくもの。この世の中に、責任を伴わない自由など存在しない。必ず、因果応報がある。原因のない結果は存在しない。故に、あなた方が声をあげない限り、日本社会から、この闇が消えることはない。この闇が消えない限り、日本は、どんどん沈没していき、太平洋戦争のときとは比べ物にならないほどの生き地獄が日本社会を、つまり、あなた方の生活を襲うことになる。繰り返すが、そのような環境下でも上の四人は、あなた方に淡い期待を持たせ、最期の最期まで騙し続ける。生来のポピュリストとはそういう人間だ。

最後、自らを救うのは、自らしかいないことを深く理解しておくことです。それが最終的に、君たちや君たちの大切な人たちの人生を救うことになると断言します。もう残された時間は長くありません。

なぜなら、今、世紀末を迎えた人類の社会では、「見えない選別」が進んでいるからです。その内容は「こちらの記事」を読めば理解できます。その選別基準とは簡単に言えば、彼らの言葉を信じるか、僕の言葉を信じるか、ですね。そして、僕の言葉を信じる人が日本から増えない限り、日本には、今後も、人智を超えた不幸が起こり続けると予言しましょう。世の中そんなに甘くない。

ということで、僕は、効果的な解決策を考えました。それは、「知性の天下一武道会」を開催することです。詳しくは「こちらの記事」にまとめていますので、ぜひ、読んでみてください。

追記1:故に、僕は、彼らが「公開謝罪の記者会見」を開くまで、今回の著作権法違反の行為を一切、許す考えはない。自らの罪を公衆の面前で認めない限り、最期の最期まで許す考えはない。悪人はそこまで追い込まれないと改心しないことをよく知っているから。日本の司法が凡人エリート集団に支配されている以上、彼らを裁く「正義の鉄槌」は、僕自らの行動しかない。

追記2: NewsPicksは、僕が2010年から2012年の間にシリコンバレーで立ち上げていたテックベンチャー「Musavy」のパクリプロダクトです。Tech Crunch Japanに請われて登壇したピッチコンテストに「紹介記事」が残っています。Crunchbaseにも「こちら」に会社情報があります。Musavyの機能を完全にパクって成長させた後、第2の成長フェーズで完全どん詰まりし、今では、他人のコンテンツをパクって、自作コンテンツに仕立て、ユーザーから毎月1,500円を徴収すると言う、実にえげつないメディアになり果ててしまいました。僕は、とてもではないが、NewsPicksの有料コンテンツの質をみても金を払う気にはなれない。絶対に自分でコンテンツは作らないし、有料課金もしないインターネットの本質を理解しているアメリカのRedditと真逆ですね。これは、崇高な思想を持った天才集団を作り上げるシリコンバレーと凡人集団が天才集団を邪魔してショボい成功しかしない日本のスタートアップエコシステムの実力差です。つまるところ、落合陽一ら含めた上の四人とNewsPicksは「同じ穴のムジナ」と言うことです。

追記3:特に、NewsPicksのパクリ行為は、かなりえげつないです。なぜなら、すでに、2020年2月14日に、OISTが3月に東京で開催を予定していた「新・科学技術立国へ。日本はDeep Tech Islandになれるか」で公募の上、彼らをイベント会社に指定し、僕が考えたDeepTechIslandのコンセプトについて、インタビュー記事を公開していました。「こちら」がその記事です。内容を読んでもらえればわかる通り、僕が上にリンクしたブログの内容と関連しています。僕のインタビュー記事なのだから当然ですね。問題は、このインタビュー記事も費用もイベント費用も、OISTが費用負担していると言うこと。OISTの資金の出どころは?みなさんの払っている税金です。彼らはその内容をパクって、別の有料コンテンツを作成し、それでユーザーに、Netflixより高い毎月¥1,500円を課金して収益をあげているわけです。とても許される行為ではないですね。彼らには、公の仕事を引き受けている責任感が全く足りないと思います。

追記4: また、今回、テラスハウスで起きた木村花さんの自殺事件も、ここで伝えている話と本質的な因果関係がある。ほとんどの日本人は理解していない。詳しくは、「こちらの記事」にまとめています。

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