BrainXがなぜ、アイデア提案をベースとしたディベートモデルを採用するのか?

BrainXリーグのデザインに対して、以下の反論が出てきたので、反証しておきます。

彼の理解のために、彼とシュミレーションしました。

まず、彼のアイデア。

次に僕のアイデア。

ディベート開始。

君の「二酸化炭素を減らす」は、目標であって、解決策ではない。悪いが、君はこの時点で僕と勝負になっていない。天下一武道会でいえば、予選でゴクウにデコピンで場外にはじき飛ばされている状態だ。目標とその実現のための具体的解決法の違いぐらい分からんとな。

僕は、自分が上に提示した解決策と四大問題の間にある論理的整合性を明瞭に説明することができる。全ては、Orbのホワイトペーパーにまとめている。

後は、対戦相手の知識レベルや知覚力に応じて、その人に、僕が、過去、集積した様々なデータと事実を提示しながら説明すればよいことだ。まともな精神と頭脳を持っている知識人であれば、大抵の人は僕の一時間程度の説明で理解できる。

そして、相手も自分のアイデアについて、僕と同じことをやればよい。僕は、その論理的整合性や事実関係について、確認していく質問を相手に投げる。これを双方向にやればよい。理解が深まれば、自ずと的確な論理的不整合を指摘していくことができる。これで、的確な反論をできない側が敗北となる。

実際、今までもOISTの学長も含め、僕のプロジェクト遂行に必要な協力者にOrbのホワイトペーパーを読んでもらい、僕が補足説明することで、健全な精神と頭脳を持った人物はきちんと理解し、協力してくれている。

つまり、僕が説明して理解できない人は、経験上、二つのタイプしかいない。東京で目立っている連中のほとんどがこれに当てはまる。

人類の未来永劫繁栄するという最重要命題に対して、

  • 理解する意思がそもそもない(どうでもいいと捉えている)
  • 理解する能力が全くない(頭が悪い)

つまり、君が指摘する議論が平行する場合は、必ず、上のいずれかにその対戦相手があてはまることが経験上すでにわかっている。

この2タイプのリーダーは、人類の繁栄にとって、がん細胞でしかない人物だ。当然、理解する意思がなければ、理解する能力は育たない。その能力がなければ、その人は、人類のリーダーに立つべきではないという論理的展開となる。当たり前だ。私利私欲を優先して、人類の未来永劫繁栄などどうでも良いと考えているのだから。僕がディベートで勝つというのは、対戦相手が、上の二つのタイプかどうかを判定することになる。つまり、真に人類にとってふさわしいリーダーかどうかを判定することになる、ということ。

つまり、ポピュリストと既読権益者、老害を社会からあぶり出すには最適なメディアフォーマットになる。このフォーマットが、普及すれば、一般人は、彼らに富を吸い取られることもなければ、人生を振り回されることもなくなり、より最短の時間と努力で、未来永劫、繁栄するための社会システムに到達することができる。これはとても幸せなこどだ。

つまり、君の言う、「分野を超えて理解するのは難しい」というのは、単なる責任放棄だ。リーダーとしての「知覚力」を放棄している人物のことを意味する。つまり、君の勉強不足と同じでいい訳だ(俺は20歳の段階でOrbのホワイトペーパーの基礎となる理論は持っていた)。死ぬ物狂いで努力していないということ。

ちなみに、OISTが成功した要因の一つである「学際性」とは分野を超えて理解していく研究活動のことを意味する。つまり、君の言っていることは、時代遅れの発言だ。本質をよく理解すること。「無知は罪」である。無知なものがリーダーになってはならない。

なぜなら、彼らは人類の未来を背負っているのだ。「勉強不足」など一切許されない。彼らの考えや行動で、何十万人、何億人という人の運命が左右されていく。そんな無責任な言い訳をしているやつに世の中を任せているから、社会はどんどん荒廃していくのだ。真のリーダーとは、あらゆる考えを持った人々に共感でき、かつ、彼らを諭す言語力を持った人物がなるべきだからだ。それをかつて、やり切った人物の一人がイエス・キリストだ。

しかし、ここに、勝敗を決める決定的な要素を残している。それは何か?対戦相手がもつ「アイデア」だ。上のようなリーダーは、僕のアイデアのように論理的整合性が取れない「歯抜け」アイデアを持ち込んでくることは目に見えている。だから、僕はそれに反論ができる。その論理的不整合を指摘すればよいからだ。この辺りの論理的思考で、僕は自分に勝てるやつに会ったことがない。つまり、僕は、対戦相手のアイデアに対する「反論」によって、彼らをKO(15秒以上反証できない状態)に追い込むことができる。

また、仮に対戦相手が、しょーもない性格の悪い屁理屈を言ってきた瞬間から、僕は、「ターミネーターモード」に入るので、BrainXのルールである「時間無制限1本勝負」に基づき、そいつが、泣くまで徹底的に追い込む。なぜなら、僕は論理的思考の忍耐力で他人に負けたことがないのでね。

が故に、君の言う問題は、BrainXでは発生しない。

以上。

関連記事