明言しておく。「OISTに形成しているインナーサークルに日本の精神の腐ったスタートアップ業界の人間を入れる意思はゼロ」である

From Wikipedia – https://en.wikipedia.org/wiki/PayPal_Mafia

僕は、今、Orb売却後に参画した沖縄にあるOISTの中で、僕のシリコンバレーと東京での起業経験や、2014年よりゼロから立ち上げてきた仮想通貨・ブロックチェーン産業での経験を活かして、日本では全く新たなスタートアップ・エコシステムを開発を進めています。

その中で、絶対的に貫いているある一つのことがあります。それは、

「日本にいる精神の腐ったスタートアップ業界の人間は絶対に入れない」

ということ。今日は、この点について、詳しくお話しておきましょう。

僕のこの発想は、シリコンバレーのインナーサークルの成功を元にしています。ですから、シリコンバレーのインナーサークルを理解することで、なぜ、これが重要なのか自ずとわかります。

シリコンバレーの中心にあるインナーサークルとは?

シリコンバレーを破壊的なイノベーションの原動力であり実際に動かしいてる中核人物達といってもよいです。ただし、時代と共に世代交代も進んでいます。例えば、このブログでも取り上げた「ペイパル・マフィア」などは、インナーサークルのメンバーとしてシリコンバレーではよく知られていますね。詳しくは「こちらの記事」にまとめています。

ペイパルマフィアの代表格と言えば、通称ドンと言われている、ピーター・ティールです。彼は、子供のころ、両親と共にドイツから移住してきた移民です。つまり、アメリカ社会では、マイノリティです。

From Wikipedia – ピーター・ティール(1967年10月11日 – )は、アメリカ合衆国の起業家、投資家。PayPal(ペイパル)の創業者。シリコンバレーで大きな影響力を持つ「ペイパル・マフィア」の中では、「ドン」と呼ばれている。アメリカのリバタリアン。ドナルド・トランプ支持者。

続いて、ペイパルマフィアの双璧をなすのが、テスラとSpaceXを率いるイーロン・マスクですね。彼も、南アフリカからの移民ですから、アメリカ社会においては、マイノリティです。

From Wikipedia – イーロン・マスク(1971年6月28日 – )は、南アフリカ共和国・プレトリア出身のアメリカの実業家、エンジニア。宇宙関連を経営としたスペースX社の共同設立者およびCEO、テスラの共同設立者およびCEO、テスラの子会社であるソーラーシティの会長を務める。2016年12月、フォーブスの世界で最も影響力のある人物ランキング21位に選出された。PayPal社の前身であるX.com社を1999年に設立した人物でもある。

続いて、僕のブログでもおなじみ、マスター・オブ・スケールを運営ているLinkedinの創業者であるレイド・ホフマン。彼はアメリカ人ですね。

From Wikipedia – リード・ホフマン(1967年8月5日 – )は、アメリカ合衆国の起業家、ベンチャー資本家、著作家である。LinkedInの共同創業者として知られる。

その他ですと、レジェンドの存在として、僕もシリコンバレー時代にプレゼンさせたもらったことがあるサン・マイクロシステム創業者のビノット・コースラが上げられます。彼もインドからの移民です。つまり、アメリカ社会ではマイノリティです。

ビノッド・コースラ(1955年1月28日 – )は、インド・プネー生まれのベンチャーキャピタリスト。米サン・マイクロシステムズ社の共同設立者の一人である。

また、ビノットが育てたインナーサークルの一人が、ジャック・ドーシーですね。仮想通貨・ブロックチェーン業界では、重要になりつつあるSqaureを率いているのは彼です。

From Wikipedia – ジャック・ドーシー(1976年11月19日 – )は、アメリカ合衆国の起業家、実業家、ソフトウェア・デザイナー。エヴァン・ウィリアムズらと共にTwitterを創業した。現在は同社の共同創設者兼CEOを務めている。

また、もう亡くなられましたが、僕が最も尊敬している起業家で、シリコンバレーの基礎を作った一人とも言える、アップル創業者のスティーブ・ジョブズもそうですね。上のジャック・ドーシーも含めて多くのシリコンバレーで活躍する起業家が彼の起業哲学から多大な影響を受けています。僕が、なぜ、彼を最も尊敬するかの理由は「こちらの記事」にまとめています。

スティーブ・ジョブズ(1955年2月24日 – 2011年10月5日)は、アメリカ合衆国の実業家、作家、教育者。 アップル社の共同設立者の一人。アメリカ国家技術賞を受賞している。

あとは、Reddit、Dropbox, Airbnb、Coinbaseなど、2005年以降のシリコンバレーを代表するテックベンチャーの多くの育てたインキュベーターのYコンビネーターの創業者のポール・グラハムなどもそうです。彼も、連続起業家で、Yahoo!に経営していたソフトウェア会社を売却した経験があります。彼もアメリカ人ですね。

ポール・グレアム(Paul Graham、1964年 – )は、米国のLispプログラマーでエッセイスト。『ANSI Common Lisp』や『ハッカーと画家』の著者としても知られている。

とこのような具合に、インナーサークルに共通しているのは、みな、シリコンバレーで破壊的なイノベーションを起こした実績のある起業家と、その創業期を支えた投資家達を指します。

シリコンバレーで起業した人であれば、誰もが知っている暗黙のルールとして、インナーサークルから出資を受けたベンチャーは圧倒的に生存率が高いという法則があります。なぜなら、彼らの起業家のポテンシャルに対する目利きと、投資実績が群を抜いているからですね。かつ、彼らのメンタリング能力も飛び抜けてレベルが高いです。それは、PayPalや、サンマイクロシステムズなどを作り上げてきた歴戦の起業家からのアドバイスなのですから、そこら辺のしょーもないベンチャーとはケタ違いの試練を乗り越えて成功しているから当然の話ですね。

だから、シリコンバレーで活動する起業家は、当時の僕もそうでしたが、インナーサークルの投資家から出資してもらうことをまず目指します。彼らから出資してもらえれば、それ自体が強力なリファレンスとして機能し、資金調達が楽になるだけでなく、彼らのメンタリングによって、圧倒的に優れたテックベンチャーを育てて行くことができることが、既に、圧倒的な実績で証明されているからです。

シリコンバレーは、地域としては、北は、UCバークレー大学から、南は、スタンフォード大学を超えて、サンノゼあたりまでのエリアを指し、ここでテック企業に勤めている人は、だいたい30万人程度でしょう。その中の、200人から300人程度が、インナーサークルと呼ばれる人々です。ですから、非常に少数のコミュニティです。これでも増えてきた方です。昔はもっと小さかったからです。

ただ、注意して欲しいのは、「俺らは、インナーサークルだ」とか「君がインナーサークルだよね」みたいなことは当然一切言わないし、特定の定義は全くありません。なぜなら、シリコンバレーは、とてもオープンな社会だからです。来るもの拒まずの社会で、とてもフェアな社会です。誰でも入れます。別にゲートもないし。笑

しかし、ここに、インターサークルを支える絶対的な暗黙のルールがあります。それは、「自分たちの思想にそぐわない、悪人は絶対にインナーサークルのコミュニティの中には入れない」というルールです。その思想については「こちらの記事」にまとめています。

悪人とは? 彼らが手がけるイノベーションを道半ばで潰してくる狡猾な連中のことですね。いいかれば、崇高な思想を持った起業家が、社会をよりよく改革していく動きを潰してくる生来の悪人です。あなたにとってみれば、「社会の敵」です。彼らがのさばると必ず息苦しい世の中になって行くからです。シリコンバレーの歴史の中で、この代表格といえば、ご存知、若きスティーブ・ジョブズを彼が創業したアップルから追い出したアップルの元社長ジョン・スカリーです。この顔、よく覚えておいてください。今から、インナーサークルの考えにつながる面白い話をします。

ジョン・スカリー(1939年4月6日 – )はアメリカ合衆国の実業家。ペプシコーラ社長とアップルコンピュータの社長、CEOを歴任した。

ハリウッドが誇る最高傑作のSF大作の一つスターウォーズ・シリーズの作者・監督のジョージ・ルーカスは、スティーブ・ジョブズとはとても親しい間柄でした。ジョブズがアップルと同じく育てた世界最高のアニメスタジオであるトイ・ストーリーシリーズでおなじみのピクサー・アニメーション社は、元は、ルーカスの映像制作会社の一部門をジョブズが買い取って生まれた会社です。二人が一緒に写っている写真はありませんが、これはシリコンバレーではよく知られた話です。

 

このルーカスが、スター・ウォーズ・シリーズにおいて、最大の悪役である帝国の皇帝ダース・シディアスこと、銀河連邦共和国のパルパティーン議員に抜擢した役者がこの人です。

 


ある人にとても似ていませんか?そう、先ほど話にあげたジョン・スカリーそっくりですね。笑

この方は、役者でただ役を演じているだけ、別に名前などはあげません。ルーカスは、映画監督として、ここに「暗黙のメッセージ」を残しているんですよ。若く志あるものは「ジョン・スカリーのような人物に気をつけろ」というメッセージです。この辺り、この役者の方は、見事に演じており、はじめ、後の皇帝の右腕となるダース・ベイダーの幼き頃のアナキン・スカイウォーカーに対して、紳士的に好意的に接しながら、アナキンの心の中にある隙間の中身を理解すると、そこを上手く操ってダークサイドへと引き込んでいく。こうやって、パルパティーン議員の顔も徐々に、ダース・シディアスのような邪悪な顔へと変わっていく。映画として、とても優れた演出ですね。

では、インナーサークルは、このジョン・スカリー対策を具体的にどうやって打っているか?

強力な「評価経済」こそが、インナーサークルを支える基盤

シリコンバレー自体が、極めてオープンな社会である以上、ジョン・スカリーのような連中は容易に入ってこれます。当たり前ですね。しかし、絶対に、ジョン・スカリーのような人間に、これからGoogleやFacebookに大化けするようなベンチャープロジェクトに、インナーサークルの連中が関わらせないためにどうしているか?

強力なリファレンスシステム(評価システム)を作り上げています。

簡単にいえば、インナーサークルに認められるには、中のメンバーの複数のリファレンス(人物評価)が必須であるということ。ただでさえ歴戦練磨のスーパーサイヤ人のようなメンバーですから、人物眼も非常に鋭いです。ジョン・スカリータイプかそうでないかは、すぐに見分けることができます。これも実にダイナミックです。

たとえば、あなたが仮に、ピーター・ティールと親しい間柄だったとしましょう。そして、ある日、あなたが有望だと考える起業家に出資を決め、ピーター・ティールにも出資してもらうことで、このベンチャーの成功確率をあげようと考えていま。当然ですね。そして、ピーター・ティールも1回話に乗ってくれ、出資もしてくれた。しかし、その後、もし、その起業家が、何か悪いことをしでかした場合、ピーターは、二度とあなたからの紹介は受けなくなります。そして、この事実は、インナーサークル内に即時的に共有され、あなたは、インナーサークルから、今後、一切、投資紹介は受けられなくなるし、全く、自分の話も聞いてもらえなくなる。そういう世界です。つまり、このブログでもよく触れている「評価経済」なのですよ。評価ルールを破ると全く経済的に除け者にされてしまう。

ですが、実際には、この1回目の出資の話も通ることはありません。なぜなら、僕も、インナーサークルの一人であるビノット・コースラにプレゼンした経験として明確にわかっているのですが、僕自身が「正しい思想・優れた思想」を持って生きているかどうかを、プレゼン中、質問も含めて非常に入念に見ているのがとても実感できました。僕は、思想自体は評価してもらえていたことを深く実感しています。ただし、彼ほどの人物から出資を受けるには、当然、それだけでは無理です。

ただ、ここで言いたいことは、

正しい思想を持たない人物は、インナーサークルはハナから相手にしない

ということです。

だから、シリコンバレーのようなオープン社会において、ピーター・ティールのような人気のエンジェル投資家には、色々な紹介案件がやってくるわけですが、その紹介者自体も常に厳しく評価されているということです。これは、日本の江戸時代などにおける「村社会」とは全然、質が違います。仲間同士の馴れ合いは一切存在しないからです。プロ対プロの極めてドライな付き合いで成り立っている信頼関係です。ですから、実力が低下すると自然と外に出されて行きます。

こういう厳しい目線の付き合いが、インナーサークル同士の人間関係に常に働くことで、ジョン・スカリーのような人物には、すぐに複数のインナーサークルメンバーから「今度、入ってきたあいつは何か怪しいから気をつけろ」となり、全員から無視されるようになり、やがて、自動的にシリコンバレーで活動できなくなる、もしくは、インナーサークルが手がけるベンチャーの投資案件には一切絡むことが許されず、周辺で、ちょこちょこ小銭稼ぎのような商売をすることになります。

そして、日本人の大企業の駐在員やシリコンバレーを知らない起業家の大半が、それらの連中のいいカモになっていることを伝えておきましょう。彼らにお願いしても、インナーサークルの連中には絶対会うことはできません。なぜなら、日本人の大企業駐在員など特にそうですが、表敬訪問するだけで、情報収集にしか来ていないという悪評が、インナーサークル内ですでにあるため、無視されているのです。僕もシリコンバレーで活動している時に、日本のある大企業のコンサルを引き受けていましたが、当然、自分の持っているインナーサークルに繋がる紹介ルートは一切使いませんでした。
ナパバレーのワインとゴルフを目的にやってくる日本の大企業の腐った連中(現に、その人々の精神は本当に腐ってました。)を彼らに紹介すれば、自分のインナーサークルに対する評価が下がることがわかっているからですね。そんなバカなことはしません。ですから、VCに投資家として出資検討するという条件付きで、何人か、日本の企業から出資を受けた実績のもつ日系VCを紹介するのみに留めました。プロの起業家として、シリコンバレーにおける自分の評価経済を考えての当然の対策です。

世界9位の科学技術研究院大学OISTに集まるインナーサークル達

このシリコンバレーのインナーサークルと同じことを僕はOISTでやっています。

以前から、このブログの購読者であれば、誰も知っているように、沖縄にあるOISTは、著名科学誌Natureが発表する国際研究機関のランキングで、2019年は、東大の40位を大きく引き離し、9位に入りました。「平成の失われた30年」の中で、唯一世界的な実績を残したのは、このOISTプロジェクトのみです。

僕もその一人ですが、OISTの教授陣は、結構、起業経験がある人がいるんですね。これも僕がOISTが好きな理由の一つです。だから、僕も話が合います。しかし、僕のようにシリコンバレーのテックベンチャーとも互角に戦えるテックベンチャーをゼロから立ち上げて成功させた経験のある人はOISTには僕しかいないので、お互いに、とても刺激のあるいい議論ができます。そして、最も重要なことは、このジョン・スカリー問題に対して、僕と全く同じ考えを持っているということ。先日も、学長含めた幹部メンバーと、OISTのスタートアップエコシステムを教育面も含めてどのように取り組んでいくかについて、一緒に議論している中で、ある起業経験のある教授から「どのVCと付き合うか、本当注意しないといけない。酷いところと組むと、乗っ取られるし、全て持って行かれるからね」という議論に、僕も含めて、全員、合意しました。

つまり、OISTには、すでにインナーサークルが形成されつつあります。その一人は、沖縄生まれで、スティーブ・ジョブズと共にiPodとiTunesを手がけたジェームズ・比嘉氏です。今年から、OISTの経営陣に参画しています。

From Wikipedia – ジェームス比嘉(1958年3月18日 – )は沖縄県生まれ(日系二世)の実業家、投資家、慈善家である。長年、アップル創業者 スティーブ・ジョブズの片腕として様々なプロジェクトに関与し、特にiPodとiTunes Storeプロジェクトでの貢献から「iPodの父」と称される。

そして、ここから、今回のタイトルの話をしていきましょう。僕は、シリコンバレーと東京のスタートアップエコシステムで10年以上活動して来ているので、日本のエンジェル投資家からVCまでほとんど名前を知っていますし、何より、一人一人どういう人物かもよーく知っています。誰が精神の腐ったジョン・スカリーかもね。笑

メディアなどでインタビューを受けたときなど、口先では、美辞麗句を並べながらも、腹の中では、常に腹黒いことを考えている彼らのことは、全て知っています。Orbを経営しているときは、東京で起業している以上、シリコンバレーのインナーサークルから資金調達することなど絶対的に不可能ですから(その理由は「こちらの記事」を参照)、東京にある選択肢から選ぶほかなく、プレゼンもしたくないVCや、できれば出資も受けたくないVCにも出資依頼しに行きましたが、OISTからは彼らは「完全排除」すると宣言します

しかし、このブログの購読者の人は、日本におけるジョン・スカリーがどんな人かわからないと思うので、わかりやすい事例を3つあげておきます。

まず、ホリエモンですね。これは、彼が、刑務所に入る直前に頭をモヒカンでメディアに出てきたところの写真です。どこからどう見ても、信用できない人物ですね。こんな人間を信用している日本人が何百万人以上いるというだけで、僕は日本社会は「オワコン」だなと明確に思います。その点については「こちらのブログ」に詳しくまとめています。

 

次に、ホリエモンの左横にいるのが、日本の陰湿な匿名による誹謗中傷インターネット文化を異常に育てた「2ちゃんねる」の創業者の「ひろゆき」ですね。

 


そう、彼は、このホリエモンのモヒカン騒動のときに一緒に行動を共にしているのですね。僕は、二人でたまに意見対立している動画などがあるのは知っていますが、単なる演出で、裏では完全に手を握っている「同じ穴のムジナ」としてしかみていません。全く信用できません。彼のような起業家のおかげで、僕のような起業家は、真面目に仕事がしにくい状態になっているのですが、その点は、「こちらの記事」に誰でも分かるように具体的にまとめています。

 

いかんせん、日本のインターネットは「2ちゃんねる」のおかげで、日本で、大量の自殺者とうつ病患者が出ているのに、本人は完全に問題を放置したまま、億単位の収入を得て、フランスで悠々自適な生活を送っていますね。これを神様扱いしている日本人が大量にいる現実を見ても、日本社会はほんと「オワコン」だなと思います。

そして、僕が二人をなぜ信用しないかの具体的な事例をともなった根拠は、「こちらのブログ」にまとめています。ぜひ、読んでみてください。二人が、どれだけ無責任で、自己中で、己の金儲けしか考えていない守銭奴なのかよくわかると思います。わかりやすく言えば、二人共シリコンバレーのインナーサークルが最も嫌うタイプの人物です。

もう一人は、間違いなく「落合陽一」ですね。彼は、まさにジョン・スカリータイプです。なぜか? 有名大学を卒業し、筑波の准教授をやるなど、かっちりと多くの人が彼を信じるよう社会的信用を得るためのエリートコースを進みながら、平気で悪事をするから人物だからです。


具体的にその悪事を指摘すると、彼は、僕のこのブログやYoutubeの内容を無断でパクった動画をNewsPicksと一緒に作って、金儲けしており、今まで多少は容認してきましたが、調子に乗って完全パクリのコンテンツを作ってきたので、僕は当然の対策として、ブログにその事実をまとめて発表することにしました。「こちらのブログ」です。

ただ、これらは、まだ、かなり分かりすい例です。僕の起業家・経営者としての経験も踏まえると、ジョン・スカリータイプはもっと巧妙です。上の三人は「目立ちたがり屋」という属性があるので、常に表に出てくる行為をするため、僕が上に事実を指摘しているように、ボロもすぐに出ますが、ホンモノのジョン・スカリータイプは、スターウォーズの映画の中で描かれているように、もっと巧妙に、自身は人の裏に隠れて、動くことが多く、表に出てこないことが大半。日本のスタートアップ業界でも実に狡猾な人物が多いので、全て把握していますが、その点もOISTの幹部メンバーには、抜かりなく共有ずみです。

彼ら、ジョン・スカリータイプの人物を、このOISTから完全に排除することで、このOISTのインナーサークルから、必ず、未来のアップルやテスラが生まれてくるでしょう。その実現するための戦略は、すでに構築済みです。僕は、日本の仮想通貨・ブロックチェーン業界が、2014年から2018年の4年間、世界の主要メディアが「Japan is Crypto Heaven」(=「日本は仮想通貨天国」)と評価される状態を実際に、ゼロから作ってきたリーダーの一人なので、必ず、実現すると名言しておきます。当時の経緯について知らない人も多いと思うので、詳しくは「こちらのブログ」を参考にしてください。

OISTに、日本で唯一、人類の未来を心の底から真剣に考え、既存社会の全てのしがらみから自らを解き放ち、未来永劫繁栄していける文明社会をゼロが作り上げていく世界最強のスタートアップエコシステムを作っていきます。

以上、ということで、みなさん、楽しみにしていてください。正義は必ず勝つという宇宙の絶対的な真理をこの手で証明します。

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