落合陽一らによるLifeForEarthのブログコンテンツのパクリ行為に対して想ふ日本社会への違和感

Picture from – https://www.economist.com/leaders/2010/06/03/leaderless-japan

以前にも指摘していますが、僕のブログやYoutubeのコンテンツを購読して、そのネタをそのままパクって発言している著名人が、日本にはたくさんいますね。

だいたいその人の発言の変化を追うとすぐにわかるんですね。

「あれ、前はあんなこと一切言っていなかったのに、俺がその関係のブログを出した直後から、急にブログ内容と似たような発言を始めている」

という具合です。特に、僕は抜け目ないので、そのようなズル賢い連中の言動は、すぐ見抜きます。口では、いくらでも嘘はつけますからね。笑

具体的な例として、「こちらの記事」にまとめています。リンクした記事をみて貰えばすぐにわかりますが、落合陽一、宮田裕章、安宅和人、冨山和彦、この四人は完全に僕のブログの購読者であることがわかっています。だって、発言が僕のブログの内容そのままなんだもの。笑

しかしながら、と同時に、ふと思うことがあります。

それは、ブログの右側に記載しているように、このブログやYouTubeもそうですが、僕は奉仕経済を普及させるため、また、情報格差を世の中から無くすため、全てのコンテンツを無料で提供しています。しかし、これはある周囲に対する期待値を持って、このような行動を取っています。

その期待値とはこうです。

奉仕経済の社会の原則は、「他人に与えたもの以上が自分に返ってくる」ことです。今のような、どいつもこいつも相手から奪うことや騙すことばかり考えているような社会の真逆です。僕は、自分自身の行動原理としてもこの点を実践しながら、一人でも多くの人が同じような行動原理を実践して行ってくれることを願って、無料で提供しています。そうすることで、奉仕経済の輪が社会に広がっていくことを願っています。

奉仕経済の本質について理解したい人は「こちらの記事」を読んでください。奉仕経済が普及すれば、みなさんが嫌な「税金」も「パスポート」もなくすことができるのですよ。その点については、「こちらの記事」と「こちらの記事」を読んでください。

しかしながら、もちろん、それだけで世の中がよくなっていくわけではありません。

ですから、現に僕は、ポスト資本主義社会を具現化させるという人類史において、最も難易度の高いプロジェクトを、大学生のころより、常に取り組み続けており、今の僕のその舞台は、沖縄にあるOISTです。僕は、生まれてこの方、精神論者であることをとみに嫌い、常に実践者であることを貫いている。それを理解したい人は、「こちらのブログ」を読んでください。

沖縄は、日本社会の中で、最も奉仕経済が発達しています。その裏付けについては、「こちらの記事」を読んでください。ですから、沖縄には、上のような人々は決して住まわせてはいけないのですね。もし、彼らが流れ込んでこれば沖縄も「第二の東京」になってしまうから。これは、沖縄の人々は今後、特に注意しなくてはなりません。注意し過ぎるに越したことはありません。

しかし、大切なことは、僕がメディアを通して常に言っていることですが、「1日1善は誰でもできる 」ということです。自分のできる範囲で実践すれば良いのですから。お金がなくても、相手にしてあげられることはたくさんあります。

ですから、僕はきちんと知っています。僕のブログの右側に張っているQRコードから、定期的にビットコインやまた、BraveBrowserの機能を使って、BATトークンを寄付してくれている方々がたくさんおられます。ある方は、僕にほぼ毎月1万円分のビットコインを送ってくださっています。いつも、僕のそのQRコードアドレスの先にあるウォレットアプリに通知がくるからです。心から感謝しています。

この方々は、落合陽一などと異なり、みな無名です。彼に比べれば決して裕福ではないでしょう。しかし、毎月1万円分のビットコインを僕に送ってくれています。

しかし、一方でどうでしょうか?落合陽一をはじめとする僕のブログの内容をパクって人気取りをし、お金を稼いでいる連中は?

僕は、彼らから一銭の寄付も受けたことがありません。わかるのですね。彼らは絶対にそういうことをしない人間であるということが。彼らに、「奉仕経済」を実践する精神があるのであれば、少なくとも、自分達の発言が、僕のブログからの引用であることは必ず明言するからです。しかし、一切していない。ということは、彼らが寄付などするはずがないのですね。人間の精神というのはそういうものです。一事が万事です。小人は、隅から隅まで自己利益でしか考えない、ズル賢い人間の精神の中身は、手に取るようにわかります。

ただし、今回の本題はそこではありません。今回の本題は「みなさん」です。

このブログの購読者のみなさんに実感してもらいたいのです。この僕のブログやYoutubeを読んでいる二つのタイプの人々の存在に、「違和感」を感じませんか?

無名で経済的に決して裕福ではない人々が、僕のブログやYouTubeのコンテンツを読んで「感謝の印」として、本人の大切な収入の一部を僕に寄付してくれている一方で、彼らよりはるかに有名で、お金を持っている上にあげた著名人らは一切そのような行動は取らない。

なんだか、おかしいですよね?非常に違和感を覚える話ですね。

僕の大好きな中国古典の名著、孔子の「論語」にこうあります。

「君子は義に喩(さと)り、小人は利に喩る」

この言葉の意味は、人の上に立つべきリーダーは、常に「義」を貫くことに徹する。一方、そのような器のないものは、常に自らの利益を優先させる、ということです。

今まで話をした上の内容を踏まえると、今の日本社会、完全に、君子と小人の立場が、逆転してしまっているということですね。小人の精神の人間がリーダーとなって、君子の精神を持つものを支配している。こんな世の中が、なぜ、上手く回るのか?回るわけがない。だから、「失われた30年」になる。

この違和感を踏まえて、みなさんがどう動くか?それはみなさん次第です。常に言っています。誰でも、世の中をよくするための正義の行為をすることはできます。悪事を働く小人に正義の言葉をはいて黙らせることができます。彼らを徹底的に追い込むことができます。

僕は、一人でもそういう人々をこの世の中に増やしたいと考えている。なぜなら、それが社会を正しく変革するエネルギーになっていくからだ。上にあげた落合陽一をはじめとする著名人のように、世の中をよくする意思など毛頭なく、単なる「有名になりたい・モテたい・金持ちになりたい」などの自己満足だけで生きている人間達を黙らせることができるのは、みなさん一人一人次第であるということをよく分かって欲しいのです。

世の中を変えるのは他人ではない。みなさん一人一人だ。一人一人が責任ある自由を追求する生き方を始めたとき、世界は初めて正常に回るようになる。それは、自然社会の中で、動物、昆虫、植物、全てが、自然の秩序を安定的に保つために、食物連鎖などを通して「本能的に秩序の維持に貢献している」ということと本質的には同じです。その唯一の違いは、人は、そこに自由意志という選択肢が与えられているということ。やるかやらないかは、みなさんの自由。しかし、やらないことで、最終的に自分の身に不幸が降りかかることもまた自然の摂理。

今のような、新型コロナウィルスによるパンデミック、未曾有の大不況、大量の失業者、人間の暴徒化、大規模な自然災害、巨大地震など。全ては、因果応報だから。原因のない結果はない。その因果応報の世界を僕は、「リングとらせん」と名付けている。詳しく知りたい人は「こちらの記事」を読んでください。

このブログを読んで、一人でも多くの人が、人類の平和のために勇気を持って立ち上がることに期待しています。

 

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