サルでもできる凡人が天才になる方法とは? 答えは「◯◯◯」

濱口秀司さんが生み出した、どんな凡人でも、天才になれる思考のフレームワーク – Structured Chaos

よく「凡人が天才に勝つ方法は、これだ!」みたいなことを言っているやつがいますが、スーパーバカの典型ですね。当たり前ですが、天才VS凡人とは、スーパーサイヤ人孫悟空VSミスター・サタンのような戦いですから、そもそもまともな勝負にはならない。では、どうやったら、凡人は天才になれるのか?今日はその話に関して僕の考えを伝えておこうと思います。

こちらの動画にあるように天才VS凡人の世界というのは、こういうことです。

では、凡人がどうやって天才になれるのか?

まず、「現在の非科学は未来の科学」、輪廻転生が科学的に証明されていることを理解すること

ここからですね。以前にこのブログでも紹介していますが、今、輪廻転生は科学的証明されつつあります。いわゆる魂と肉体に科学的な関係性があることが証明されつつあるということです。NHKスペシャルでも取り上げられ、そこでノーベル賞を受賞した科学者たちが、真剣に議論しているテーマですから。そこで実際にノーベル賞を受賞した科学者が述べているように「未来の科学とは、現在の非科学である」ということです。これは、「過去、現在、未来」において、現在と過去の関係性における基礎中の基礎です。人類はそうやって進化していく。今から500年前の過去にコペルニクスが地球が丸いことを科学的検証方法を伴った継続的観察によって証明したように、現時点で、オカルトや神秘現象のように扱われている物事が、100年後には極めて精巧な論理によって裏打ちされた一つの科学的理論体系として広く一般に知られているということ。これがあらゆる出来事で起きるということで、輪廻転生もその一つです。詳しくは「こちらの記事」にまとめています。

僕の場合、明確に、過去生の記憶がある人物なので、輪廻転生は事実であることを、当然のこととして受けれ入れています。

そして、この輪廻転生が事実であることが理解できれば、凡人の天才への道のりは随分と楽なものになります。

話はシンプルで、「1回の人生」で、スタート地点でLv1の凡人が、Lv99の天才に辿りつけるとは思わないこと。しかし、100回転生すれば、100回目でLv99に辿りつくことはできる可能性は?当然ありますよね。1回の人生が100年だとして、100回転生すれば「1万年」の時間が手に入ります。「1万年」という膨大な時間を、上手く使えば、凡人が天才の域に到達することは、一般的な時間感覚として不可能ではないことはだれにでもわかる。だって人類の歴史ですら、紀元前と紀元後の両方を足しても6,000年ぐらいなのですから。つまり、一つの文明が生まれて終わるぐらいの時間がそこにある。だから、努力次第でどうにかなる時間軸ということ。

では、どのように努力すべきなのか?

大切なことは「素直であること」

これは、昭和の経営の神様として尊敬された松下幸之助氏が生前によく語っていたことです。優れたものに触れたとき、「素直」に喜ぶことができる。また、自分の犯した過ちを「素直」に認めることができる。これが「素直さの根幹」です。

要するに言い換えれば、天才に純粋に憧れるということです。スティーブ・ジョブズや、イチロー、ウォーレン・バフェットなど天才の生き様をみて、純粋に「ああ、自分もいつかこうなりたい」という憧れの気持ちをもつことから全てはスタートします。

身近に天才がいるならその人から学ぶこと。しかし、その人に迷惑をかけずに。

僕は、起業家としての人生において、最も多くを学んだ方が二人の天才がいます。このお二人と親しくなろうと考えた背景は、当時、すでに起業家になることを決めていた僕としては、「どうやって破壊的かつ革新的なアイデアを生み出すか?」、この能力開発が必須だと実感していました。いかんせん、そんなことを考えたことがないので、どこから取り掛かったらいいのか検討がつかない。

インターネット業界で起業することはすでに決めていました。だから、Eコマースベンチャーの社長室に入って、そこで三年修行させてもらうことにした。社長の方は、クリエイティビティの高い方でしたから創業秘話の話を聞いて色々と勉強になりつつ、当時の社長室の室長が幸運にも、マイクロソフトのITコンサルティングチームの立ち上げメンバーで、かつたった二年でプリンシパルに昇進したほど優秀なエンジニアの方(立ち上げメンバーで二年でこの昇進をしたのは、彼も含めて二人だけ)だったことで、僕は、コンピューター・サイエンスへの理解が全くないことを理解して、この人と社長に頼みこんで、システム開発部に異動させてもらい、そこで、バグの修理や、サーバー運用などの下働きをさせてもらいながら、コンピューター・サイエンスの知識を身につけて行った。

おかげで、かなり構造的な思考や論理的な思考を手に入れることができました。しかし、注意して欲しいことは、最近、この能力を身につけるためにプログラミングを勉強する人が増えていることは知っていますが、残念ながら、プログラミングができるだけで、構造的な思考や論理的な思考がほとんどできないエンジニアは山ほどいます。ほとんどの人がこれをわかってないのですよね。なぜか?原因の一つはクラウドです。

僕は、エンジニア時代、フロントエンドのアプリ開発も、バックエンドのサーバーサイド、言い換えるとインフラサイドの両方とも経験させてもらいました。2005年当時は、まだクラウドもなかったので、サーバートラブルのときは深夜でもデータセンターに行ってサーバーのリブートをするなどの対処をしていました。そのような業務もこなしながら、どのように500万近い会員がいるEコマースのシステムが作られて動いているのか、ここにフォーカスして学んでいきましたが、このような「システムのアーキテクチャ」を理解するという視点が重要であり、かつ並行して、どうやって、グーグル、アップル、マイクロソフト、フェイスブックなどが世界的なプラットフォームを作っていったか、彼らのプロダクト戦略などを研究しながら、システム開発の仕事をやっていました。こうやって、本質的な構造的思考や論理的思考を鍛えていきました。なぜなら、これらの創業者自体は同じことをやっていたからです。単にプログラミングだけをやっていた訳ではありません。特に、コンピューターサイエンスの知識の根幹は、フロントエンドのプログラムよりは、サーバーサイドや、OS、開発言語の領域にこそ、その中核が存在します。テクノロジーとしてもそちらの領域の方が圧倒的に難易度が高いからですね。ただし、現在はこの辺りのテクノロジーは大半がクラウド側が抽象化して吸収し、直接プログラミングせずともUI操作だけで扱える領域をどんどん拡張しているため、彼らがのシステムの叡智をプログラマが直接触れる機会が減ってきているのが、単なるアプリ開発のプログラミングからでは、コンピューターサイエンスの本質を学べなくなっているという現実があります。

しかし、その上でも一つの課題がまだ残っていた。どうやって、革新的なアイデアを得るか? うーん、難問ですね。

その結果、アイデアを作り出す天才の人からそこを学びたいと考えるようになった。インターネットで調べたり、起業コミュニティに入っていく中で、二人の天才日本人を見つけました。

一人目:コンセプター・坂井直樹さん

From Wikipedia – 坂井 直樹(さかい なおき、1947年 – )はコンセプター。京都市出身。京都市立芸術大学入学後、渡米。サンフランシスコでTattoo Companyを設立刺青プリントTシャツ販売。帰国後、デザインファームのWaterDesign社を設立し、様々な工業製品のデザインを手がける。現在は、慶應大学SFC教授

この方は、日本の工業デザインの世界で、知らぬ人はいないと言われるほどの方です。性格も強烈です。笑 日本社会の中では、完全にアウトローですね。大学もドロップアウトで、今や慶應大学の教授ですから、完全に、イレギュラーな人生です。笑 その坂井さんが、グローバルイノベーションを起こした作品は3つあります。

1つ目:タトューTシャツ

アンディ・ウォーホルのアートからインスピレーションを得てデザインしたタトューTシャツは世界的にヒットになった

よく長袖Tシャツの一部にタトューのようなデザインが入った服を持っている人も多いと思いますが、生みの親は坂井さんです。これは、アンディ・ウォーホルが確立したアートデザインの発想からインスピレーションを得たデザインです。キャンベル缶スープをプリントした作品、つまり、ウォーホルが確立した「現代アートは、目の前にあるものを精巧に描くのではなく、そのままコピーして仕舞えばいい。」という逆転の発想から、タトューを一生消せない彫るという行為ではなく着せ替えアートのように着るという文化にすることで、タトューを手軽に楽しむことができる世界にしようという坂井さんのアイデアだった訳ですね。これは、世界的に爆発的なヒットをし、日本のアパレルデザイナーのYoji YamamotoやIssey MIyakeがパクリます。それぐらいセンセーショナルな作品でした。

2つ目:Be-1

昭和のクルマ史の中で異色の存在としてまた爆発的なヒットとなった日産Be-1 「フューチャー・レトロ」というムーブメントを引き起こした作品

 

そして、その後、タトューTシャツの売り上げから得た資金で立ち上げたWaterDesignというデザインファームで手がけた世界的ヒット作品一号が日産Be-1です。昭和時代の日本車というと、下にあるよう完璧な四角いデザインの車が大半だったわけですが、そこに、やわらく丸いデザインを持ち込んだのが、Be-1です。女性に爆発的な人気をもたらします。国内だけでなく世界にもBe-1は、センセーションを巻き起こし、「フューチャーレトロ」と言う世界的なデザインカルチャーを生み出します。坂井さんによれば、Be-1の登場によって、世界のクルマが「丸く」なったとのこと。まさにグローバル・イノベーションですね。

典型的な昭和カー

Be-1の生み出したデザイン潮流は現在にも及んでおり、女性に人気のいわゆるコンパクトカーのデザインの大半が、Be-1の影響を受けており、似たような感じのデザインになっていますね。軽自動車についてはほとんどがBe-1タイプのデザインであることは言うまでありません。

現代のコンパクトカーもデザインをよく見てみるとBe-1から強く影響を受けているのがよくわかる。

3つ目:デジタルカメラ

デジタルカメラのデザインスタンダードの元になったO-Product

 

デジタルカメラのデザインといえば、磨き上げられた鉄やアルミのボディのものが一般的ですよね。しかし、登場した当初はこのようなデザインは採用されていませんでした。

 

 

なぜなら、デジタルカメラの前のカメラの主流であったフィルムカメラにおいては、以下のライカのように「黒塗り」のものが一般的だったからです。

 

カメラの名門ライカのカメラ

 

この背景は、坂井さんから直接教えてもらいましたが、フィルムカメラでは、黒塗りではないとフィルムに光が這り込んでしまい、写真が綺麗に映らないというエンジニアの思い込みがあったようです。ただ、技術的には影響も実際にはなかったのですね。

それならばということで、坂井さんは、オリンパス社との最新のフィルムカメラ開発で、中と外をひっくり返す発想を取り入れ上のO-Productを世に送り出します。これもまた世界のデザイン業界から「ミュータント・マテリアル」というネーミングがされるほどセンセーショナルな作品となり、最終的にデジタルカメラにこのデザインモデルが取り入れられていくことでグローバルイノベーションになっていきました。

工業デザイナーとしては世界屈指の実力を持つのが坂井直樹さんです。面白いアイデアが湯水のように出てくる、まさにレオナルド・ダ・ビンチタイプの方です。そんな坂井さんもアップルのiPhoneがでた時は「これにはビビった」とよく言ってましたね。それまで工業デザインの世界にはあまり影響を持っていなかった、ソフトウェアとネットワークが一気に入り込んできて、工業デザインの世界が劇的に変わり、日本のメーカーはかなり将来が危うい立場に立たされるだろうと2008年方2009年ぐらいによく一緒に話をしていましたが、まさに現在がその通りになっていますね。これがその証拠です。

GAFA+Microsoftの時価総額、東証1部超え 560兆円に

特に、GAFAの後ろに続く、テスラは、ジョブズ亡き後のアップルから大量のエンジニアやデザイナーを手に入れて、日本の屋台骨と言える自動車産業において、EVのみならず、ソフトウェアとネットワークを巧みに取り入れた、まさに「クルマのiPhone」を進めていることはよく知られていることです。つまり、坂井さんと僕が10年以上前に危惧したことが、まさに今実際に起こりつつあると言うこと。まさに「失われた30」ですね。

そして、とうとう世界最大の自動車メーカーとして君臨していたトヨタは、時価総額でもテスラに抜かれました。これが天才が成せる技です。

テスラ時価総額22兆円、トヨタ超え世界首位に 1年で5倍@日経

ということで、僕は、坂井さんがどうやってこんなものすごいアイデアを生み出しているのかとにかく知りかった。どうしたか? 答えはシンプルで、無償で坂井さんのWaterDesignで働きました。収入は別の仕事で得ながらです。僕はインターネットの世界にいましたが、坂井さんの仕事に、ソフトウェアやサービスの概念について色々と意見させていただきました。坂井さんの慶応の授業なども手伝ったりしました。すると、その中で、オフィスで議論したり、車の道中で話す機会がもらえるので、「このプロダクトについてはどう思いますか?」や「この課題についてはどう思いますか?」などの質問をさせていただく中で学んでいきました。

二人目:ビジネスデザイナー・濱口秀司さん

京都大学卒業後、松下電工(現パナソニッック)に入社。全社戦略投資案件の意思決定分析担当となる。1998 年から米国のデザインイノベーションファームZibaに参画。世界初のUSBメモリはじめ数々の画期的なコンセプトづくりをリード。パナソニック電工新事業企画部長、 パナソニック電工米国研究所上席副社長、米国ソフ トウェアベンチャーのCOOを歴任。2009年に戦略ディレクターとしてZibaにリジョイン。2013年、 Zibaのエグゼクティブフェローを務めながら、自身の実験会社「monogoto」をポートランドに立ち 上げ、ビジネスデザイン分野にフォーカスした活動 を行っている。ドイツRedDotデザイン賞審査員。イノベーション・シンキング(変革的思考法)の世界的第一人者。

濱口さんは、パナソニックを経て、世界的に有名なポートランドにあるZibaDesignで、ディレクターをされていた方で、現在は、自分でデザインファーム「monogoto」を立ち上げて、経営されています。パナソニック時代には世界初のUSBメモリーを発明しています。大学時代は、スポンサーがつくレベルのカーレーサーでもありました。濱口さんとお会いしたきっかけは、連続起業家でサイボウズの創業者で元CEOの高須賀宣さんです。当時、高須賀さんがサイボウズを出て、北米で、濱口さんとウェブサービスのテックベンチャーを起業していました。僕が、濱口さんから学びたいと思った背景は、坂井さんが直感的に作り出す優れたアイデアを、もっと万人が扱えるようにするための「思考のフレームワーク」を研究している方だったからです。要するには、発明自体をサイエンスしようとしている方です。スゴイことを考えるものです。しかし、これができれば僕にだって、坂井さんや濱口さんのように優れたコンセプトやデザインのプロダクトを自ら生み出せると考えた。

そうして、濱口さんと交流させていただく中で、僕がもっとも感銘を受けたのは、この「Structured Chaos」というダイアグラムですね。

直感を司る右脳と論理を司る左脳の最高潮の思考バランスを意図的に生み出すという方法論です。これは本当にすごいと思いました。なぜなら、僕は、直感思考が強かったからです。僕が論理的思考を鍛えるきっかけを作ってくれたのは、濱口さんのお陰です。このダイアグラムを見せられて、すぐに「ああ、僕が、革新的なアイデアを生み出せないのは、論理的思考が欠けているからだ」とすぐにきずかせてくれました。

それから、濱口さんの住んでいるポーランドになんども尋ねたり、濱口さんが日本で公演したり、仕事で来日するときは、移動のタクシーに横に座らせてもらったりして、濱口さんの論理的な思考がどのように展開されているのを観察しながら、自分の中で、このStructured Chaosを作り出せるようになんどもなんども鍛えて、今では、朝、歯を磨くと同じような日常的な思考感覚で、これが作り出せるようになりました。

ちなみに、僕がどうやって濱口さんが日本にいるタイミングを把握していたか? 実は濱口さんにはメールしたりはしていないのですよ。笑

答えはTwitterFacebookです。投稿をみて、本人がどこにいるかを知って、そこにすぐ行って会って、議論させてもらうということをしていました。濱口さんは、人柄的にとても面倒見のよい方なので、メールしてアポを取らせてもらうこともありましたが、超多忙な方であることはよく知っていたので、なるべく迷惑をかけないようにこのような行動を取っていました。

ですから、「1万年」もこういうことを続けていたら、その人の頭脳レベルはどうなると思いますか?単純に考えて、レオナルド・ダ・ビンチに挑めるぐらいのレベルに到達していてもおかしくないですよね。多くの天才たちが、発明の多くは、「99%の努力と1%のひらめきである」ことを不朽の真実として認めているのは、そういうことです。つまり、どんな凡人でも努力次第で天才になることはできるのです。

性格の悪い凡人は、天才から学ばず、成長を拒み、ダサい自己肯定感だけで「リング」の世界をグルグルしている

性格の悪い凡人というのは、天才の功績をパクることや、彼らを騙したり利用したりすることしか考えない。最も最悪なのは、「別に今のままでいい。金が儲かって、いい暮らしができればいい」と考える全く成長意欲のない連中ですね。聖書の中で描かれているアポカリプスやノアの洪水伝説というのは、描かれている通り、人類社会の大半が、このような人間ばかりになったときに必ず起きています。当たり前ですが、こんな奴らばかりの世の中になったら、治安が悪くなるし、そこら中で陰湿ないじめや、性犯罪、略奪・殺人が横行する世の中になってしまいますね。ということは、地球環境も全く考えず、好き勝手に地球資源を浪費して、文明社会を運営していることは間違いないですから、環境破壊も深刻化していることは容易に想像がつく。だから、一旦、文明社会をリセットしなければならなくなるのは、ある意味必然です。なぜなら、地球からしたら、こんなどうしようもない人間しかいない連中が地球上に70億人も膨れ上がってしまったら、迷惑千万でしょう。相手の立場になって考えればすぐにわかること。

わかりやすく人の身に例えるなら、よくアフリカの貧しい子供の体にハエがたかっている写真を見たことがありますよね?地球にとってみたら、上のような人間はそのハエと同類ということです。ハエが彼らにたかるのは、もう間も無く死ぬかもしれないから蛆虫を植え付けることが目的ですが、地球にしてみたら、そのような人間はハエと同じで、地球の資源をただひたすら浪費する蛆虫を地球という肉体に植えつけられているようなものです。自分がヤバくなる前に、ハラいたくなるのは当然でしょう。

アフリカの貧しい子供にたかるハエ

 

新型コロナウィルスは、地球がとるその「ハエ払いの行動」の一つです。地球は、このアフリカの子とは違って、自分で自分の生命を支えるエネルギーを生み出すことができますからね。だから、人間などよりはるかに寿命が長い(50億年超)。だから、ウィルス以外の方法としても、巨大地震や巨大ハリケーンなどいくら上のような人間をハラう方法を持っている。

 

新型コロナウィルスによる地球環境のビフォー&アフター

 

ただ、それでもいいという人は、ぜひ、頑張らないでください。その結果、君には、「生き地獄」が待っています。それでいいのです。その生き地獄をグルグルと周り続ければいいのです。飽きるまでね。笑

なぜなら、僕はそれがどういう世界なのか、よく知っているから。詳しくは、「こちらの記事」にまとめています。まさに、ホラー映画の「リング」の世界そのものです。

具体的に人物例をいうと、日本最悪のウェブサイトであり、日本のインターネット史における「世界の恥」と言える「2チャンネル」の作った「ひろゆき」なんかは特に性格の悪い凡人の代表例です。おもしろ半分でしか生きておらず、努力放棄して、天才に勝つ方法を云々言っている時点で、完全にオワコンキャラです。僕は、いまだに、日本で彼を祭り上げている人間が大量にいる理由が全く分からない。笑

彼が優秀だと思う人は、ぜひ、なぜ、優秀なのか?僕を論破してください。面白いロジックを待っています。笑

なぜなら、彼が、シリコンバレーで最もバカにされるタイプの起業家として、いかに世の中の「社会悪」をもたらした起業家であるかについての、僕のロジックは、「こちらの記事」に詳しくまとめています。ほとんどの日本人は、井戸の中で蛙で、日本のことしか知らず、視野がせまいので、彼みたいな大したことない悪人を持ち上げてしまうのはよく理解していますが、その結果が、今の日本社会が、どんどん沈んでいっており、年金もまともにもらえないような地獄の未来が待ち受けているという現実をよく理解した方がいいですね。全ては、因果応報ですから。原因のない結果は存在しない。

ひろゆきの存在と、この未来の年金がもらえないという問題、ほとんどの人はこの因果律が見えていないと思いますが、僕にはクリアに見えています。この因果律を理解したい人は「こちらの記事」を参考にしてください。「凡人正義社会の日本」が、いかにして没落して行っているのかよくわかると思います。

以上、みなさんの参考になれば幸いです。

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