脱プラスチックのイノベーションも起こせない身分で「レジ袋3円ルール」に文句を行っている奴は「人間のクズ」である

最近、日本で、スーパーやコンビニで買い物する際に、レジ袋に対する「3円ルール」に対して、Twitterの投稿を見ていると、色々と不満の声が上げられているので、僕の考えを述べておきます。

脱プラスチックのイノベーションも起こせない分際でレジ袋3円ルールに文句を行っている奴は「人間のクズ」である

端的には、こういうことです。

以前から、僕のYoutubeやブログでは、現代の人間の生活が引き起こす深刻な環境破壊について取り上げています。今回、政府が、この「3円ルール」を実施した背景は、その「抑止」のためですね。

これらのレジ袋は、プラスチックで作られており、深刻な環境破壊の原因です。その背景は、同じプラスチックなどからできているペットボトルのように、再生利用に回すのが困難なためです。ペットボトルなどに比べて洗浄するコストが、再生利用コストに全く合わないからです。レジ袋はよく、弁当の食べかすや菓子のクズなどで汚れるからですね。

以前に、僕の「こちらのブログ」でも伝えていることですが、本来は、個人が率先して、マイバック利用などをすることで、この問題は解決していくべきもの。しかし、実際には、これでも一向にビニール袋利用が減らないから、政府が止む無く実施に至ったルール。

僕は、このルールには全く違和感はないです。抑止力として、きちんとした効力を持っているからですね。

その上で、Twitterで、それなりのフォロワー数を持っているユーザーが、この「3円ルール」に対して、不満を言っていることを聞いていると、

なんで、己は、脱プラスチックのイノベーションを起こす能力もなく、努力すら一切していない身分で、不満を言う権利があるのか?

と言う考えを持ちます。

当然ですね。ビニール袋が原因で深刻な環境破壊が起きているにもかかわらず、本人は解決のために何の行動もとっていない。にもかかわらず、そのための抑止策をこうじる政府に文句を言う。

僕は、この「3円ルール」に対して文句を言う権利があります。なぜか?

実際に、脱プラスチックのイノベーションを加速させる仕事をしているからです。詳しくは「こちらの記事」にまとめています。僕は、常に有言実行で生きていますから。無責任な生き方は一切しない。

現に、脱プラスチックのイノベーションだけでなく、人類の抱える環境破壊の問題を解決するための方法論として、「SSG」という新たな成長モデルを自ら考案し、実現するために動いている。詳しくは「こちらの記事」にまとめています。

なので、Twitterで、今後、この「3円ルール」に対して不満を述べている大量フォロワーを持つユーザーに対しては、名指しでこの記事の中で批判していくことにします。

当たり前ですね。「働かざるもの食うべからず」と言うことわざと同じで、社会的責任をとってないものが、不満を述べる権利などあるわけがない。そんな人間のクズのようなやつの家には、日本中のビニール袋ゴミを送りつけて、そいつに強制的に処理の役割を与えることで、地球環境問題の現実を体感させるのがよいと考えています。

以上です。

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