アルトコイン週次分析-2020.08.31-09.06-HNTのホットスポット世界導入数は8,000超え

つづいて、アルトコイン市場です。

こちらの内容はYouTubeにもまとめています。日本語字幕付きです。合わせて参考にしてください。

イーサリウム、EOS、TRONの市場分析

イーサリウム、EOS、TRONの3大BaaSからです。

dapp.comのデータです。

今週は、イーサリウムは、再び、イーサリウムの数字が素晴らしい伸びを見せています。DeFiがリードしているのは明確です。

また、TRONとEOSも今週は負けじと数字を伸ばしていますね。TRONは、JUSTSWAPの数字進捗の影響が大きいでしょう。

Braveブラウザの市場分析

次に、BATの動きです。

パブリッシャー数はプラス1.37%、BATアドレス保有者も0.6%と、少し穏やかな進捗率です。

MKRの市場分析

次は、MakerDAOです。

Defiレンディング市場全体の動向を追いながら、MKRの動きを見ています。

8月24日現在のDeFiレンディング市場に供給されている資産総額は、3,340億円で前週比-16.5%となりました。背景は、市場全体の時価総額が下落したことを受けての評価額の減少ですね。また、急落展開ですから、一部のスマートコントラクトではデフォルトによる精算もあったと見ています。

また、AAVEが、引き続き、No.1のポジションをキープしています。

ZRXの市場分析

次は、DEXの0xプロトコルです。

中央集権型取引所とDEXの売買高の比較です。

それぞれの売買高の開きは、先々週の7:1から10:1と、少し開きを戻す展開となりました。

HNTの市場分析

次に、Hellium Networkです。

HelliumのHotSpot WiFiルーターの導入台数が、全世界8,000を超えました。素晴らしいですね。

さて、いつもの最後のスライドです。

アルトコインへの投資は、基本、創業期のGoogleやFacebookに投資するのと同じテックスタートアップ投資であることを理解してください。

ここで目覚ましい投資結果を出している投資家のレイド・ホフマンやピーター・ティール、そしてロン・コンウェイなど、みな共通しているのは「長期保有」であるということです。

この点は、バイナンスリサーチの結果からも裏付けられています。

長期保有者ほど、仮想通貨はリターン率が高いということです。

なので、僕も基本、個人投資家の人にはトレーディングではなく長期保有をおすすめしています。

以上、みなさんの参考になれば幸いです。

注記:最終的な投資判断は自己責任です。

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