今週の価格分析No.1は、

DENT, UNI, TWT, そして、AAVEを深く見て行きたいと思います。

DENTの価格分析

まず、DENTです。

4時間足チャートに注目しています。

2点あります。

1点目は、

12月31日に$0.0002580だった価格は、1月30日9amで、$0.0005999と急上昇しています。ただ、この急上昇は特に関連ニュースが出ない中の動きなので、くじら投資家の資金が入った可能性もあると見ており、今後の動向を注視しています。

2点目は、

ボリンジャーバンドの中間値に今ちょうど差し掛かりつつあるということ。ここを耐える動きが出てくるようですと、DENTの地合いが徐々に強くなってきている証拠なので、よい傾向です。

ただし、急上昇した後の修正相場なので、ほぼ出戻りの展開になる可能性もあり、すると、この中間値を割れる可能性は十分あります。そして、日足に目をうつすとここも転換点の兆しが出てきています。年明けから上昇トレンドが発生しており、日足のボリンジャーバンドは中間ラインの上をいく展開が続いている中、今回の急上昇でしたから、悪くない展開です。そして、現在は、ボリンジャーバンドの上値ラインの上にチャートが差し掛かってきています。この場合、ここをしばらく耐えると再び上昇トレンドが出ることもあるので、動向を注視しています。

 

UNIの価格分析

次に、UNIです。

まず、4時間足チャートです。

1月30日あたりから勢いよくあげて、1月31日9amに、$20とATHを更新し、今は一時修正局面ですね。ボリンジャーバンドの中間ラインで反発する動きをしているため、まだブル相場の展開が終わってはいないことが確認できます。そして、日足チャートを見て見ると、長沖の上昇トレンドの渦中にあり、ボリンジャーバンドの中間値ラインから反発しては、上昇する動きを2回繰り返しています。2回目の修正がいつぐろくるか?でいうと、今から下落すると、$10近くまで戻すため、かなりの下落にはってしまいます。

そこで、KDJに注目すると、見ての通り、右肩上がりのトレンドが続いています。短期ラインが、中期と長期をうわぬく動きをすでに2回やっており、この3回目があるかどうかです。UNI自体のDEX売買高やTVLの好調さも踏まえると、ファンダメンタルにあまり不安材料がない点、そして、2月中旬手前ぐらいまではアルトターンが続くことを踏まえると、大きくうわぬくことはなく、ある程度、価格修正をしつつ、次回のアルトターンがくるまでは、中期の修正局面に入るとみています。もし、このタイミングで、UNIへの投資を考えている場合、今のタイミングではなく、その修正局面を狙うのがよいと言える相場展開です。

TWTの価格分析

次に、TWTです。

最近、Binanceに上場されました。

まず、1時間足チャートからですね。ボンリンジャーバンドの動きを見るとわかりやすいですが、持ち合い展開に入ってきているのがわかりますね。

そして、4時間チャートにいくと、

1月27日5pmに、取引が開始し、$0.1698から開始し、その1時間以内に、$0.5まで上昇して、今はよくある上場後の戻し相場の展開ですが、この$0.3前後で推移している状況は、TWT投資に興味のある人にとっては、よい買い場と言えます。

長期投資目的であれば、多少のナンピン買いも視野に入れるべきで、その材料の一つとして、2月中旬手前には、一旦、アルトターンが終焉し、再び、ビットコインターンに入るとみているので、このタイミングで、一部の仮想通貨投資家は、資金をアルトからビットコインに移す傾向が出ると見ているので、その際に、一旦、強く下落する可能性もあります。そのタイミングが、ナンピン買いするタイミングとして最適なタイミングの一つになると見ています。

AAVEの価格分析

最後にAAVEです。

まず、4時間足チャートからです。1月22日9amの$147から、1月31日1amの$323まで上昇を見せており、ボリンジャーバンドの中間ラインを常に反発ラインとするブル相場の点kないが続いています。これがいつまで続くか?

週足チャートに目を移してみると、KDJに注目しています。急上昇に伴ういわゆる収束相場の展開が出ています。あと、1週間ぐらいはもつ感触がありますね。1週間後といえば、アルトターンからビットコインターンに移るタイミングなので、ズレてない感触があります。それ以降は、次のアルトターンまでは、修正局面に入る可能性が高いと見ています。

なので、AAVEに投資したいと考えている人は、今ではなく、次の修正局面のタイミングがよいとは思います。

 

さて、いつもの最後のスライドです。

 

アルトコインへの投資は、基本、創業期のGoogleやFacebookに投資するのと同じテックスタートアップ投資であることを理解してください。ここで目覚ましい投資結果を出している投資家のレイド・ホフマンやピーター・ティール、そしてロン・コンウェイなど、みな共通しているのは「長期保有」であるということです。

この点は、バイナンスリサーチの結果からも裏付けられています。長期保有者ほど、仮想通貨はリターン率が高いということです。なので、僕も基本、個人投資家の人にはトレーディングではなく長期保有をおすすめしています。

以上、みなさんの参考になれば幸いです。

注記:最終的な投資判断は自己責任です。