今週の価格分析No.2は、

DOT, LINK, MKR, そしてAAVEを深く見て行きたいと思います。

こちらの内容はYouTubeにもまとめています。日本語字幕付きです。合わせて参考にしてください。

 

1.DOTの価格分析

まず、DOTです。

ATHを更新しました。日足チャートをみると、ボリンジャーバンドの中間ラインで反発しながらの上昇トレンドが続いています。その点を踏まえると、$18あたりまで下落する可能性はありつつも、上昇トレンドはキープしていると見ています。

2.LINKの価格分析

続いて、LINKです。関連ニュースです。

 

Krakenも、ChainLinkのオラクルノードに参加しました。これが大きいですね。

 

結果、こちらもATHを更新しました。25日に$27をマーク。その後、修正相場の展開ですが、週足のKDJを見てみると、短期線と中期・長期線の間にまだ隙間があるので、上昇トレンドは維持していると見ています。

3.MKRの価格分析

次に、MKRです。

関連ニュースです。中国中央銀行が、CBDCの関連で、SWIFTとジョイントベンチャーを立ち上げるようです。この手のニュースは、DAIを発行するMKRには確実にポジティブに働きます。

結果、2月5日にATHを更新し、$3,100をマーク。更に、4時間足のボリンジャーバンドでも、中間ラインで強く反発しているので地合いは強いです。

更に、KDJで、短期線も大きく中期と長期線をうわぬいています。

週足を見てみると、KDJの短期線と中期・長期線の間にまだ隙間があるので、上昇トレンドは維持していると見ています。

 

4.AAVEの価格分析

 

最後に、AAVEです。関連ニュースです。

 

ビリオネアのマーク・キューバンが、REDDITのAMAで、自身の仮想通貨ポートフォリオを公開しました。保有銘柄に、AAVEが入っていたことが話題を呼んでいます。それ以外の保有銘柄は、SUSHI、ETH、BTC、そして、LTCです。

前半3つはわかるのですが、最後のLTCだけ意味不明ですね。。。

チャートをみると、まず、2月5日にATHを更新し、$542をマーク。その後、価格修正に入りますが、4時間足では、ボリンジャーバンドの下値ラインで強く反発しています。中間値ではないので、ちょっと地合いは弱いです。

ただし、日別のロウソク足をみると、下がるたびに下ひげを大きく出して価格を戻す展開が続いているので、日足ベースでは地合いの強さを確認できます。

さて、いつもの最後のスライドです。

アルトコインへの投資は、基本、創業期のGoogleやFacebookに投資するのと同じテックスタートアップ投資であることを理解してください。ここで目覚ましい投資結果を出している投資家のレイド・ホフマンやピーター・ティール、そしてロン・コンウェイなど、みな共通しているのは「長期保有」であるということです。この点は、バイナンスリサーチの結果からも裏付けられています。

長期保有者ほど、仮想通貨はリターン率が高いということです。なので、僕も基本、個人投資家の人にはトレーディングではなく長期保有をおすすめしています。

以上、みなさんの参考になれば幸いです。

注記:最終的な投資判断は自己責任です。