【初心者向け】Binance(バイナンス)の会員登録の方法まとめ

さて、僕は、仮想通貨への投資は、今、Binanceをメインで使っています。そのアカウント作成方法をまとめたので、参考にしてください。

まず、注意点からお話します。

  • Binanceは日本語対応はしていません。英語利用になります。
  • スマホアプリは利用可能ですが、アカウント登録はブラウザのみからになります。

日本語対応がないのは、日本の金融庁のBinance側へのリクエストによるものです。金融庁側の目的は、日本の消費者を守るためのものなのですが、海外旅行先で、何か買い物をするの場合も、基本は自己責任ですから、Binanceの利用も自己責任ということですね。将来的に改善されることを期待しています。が、チャンスは待ってくれないので、英語がそれほど得意でない方向けにこの記事をまとめました。

ついては、スマホブラウザでのアカウント作成方法をお話します(PCとやり方は全く同じです)。

まず、こちらのボタンから、Binanceのサイトを開いてください。

Step1: バイナンスのTopページを開く

上のバナーをクリックしすると、下記のサイトに飛んできます。Binanceのトップ画面です。

Step2: 画面上部の「Register」をクリックして、会員登録の画面に移動

Step3: 会員情報を登録

上から、Eメールアドレス、パスワード、パスワードの再入力の順です。4つ目のReferreal IDは空白のままでOKです。最後に、「Term of use」のチェックボックスをチェックすると、「Register」のボタンが、アクティブになるので、クリックし、次のステップに進みます。また、この時点で、登録したメールアドレスやパスワードは、メモ帳などに控えておくと後が楽です。

Step4: 自分がロボットではないことを証明する。

すると、下記のような画面がポップアップで出ています。これは、自分がロボットではないことを証明するための画面です。やり方は、「パズルの1ピース」みたいになっている部分をタッチして、そのまま、同じ形をした「くぼみ」の所まで持って行きます。


成功すると、次の画面が表示されます。

Step5: メール認証を完了する

次に、先ほど登録したEメール宛に、下記のタイトルと内容のメールがすぐに届きます。メールボックスにない場合は、スパムボックスやゴミ箱に入っている可能性があるので、チェックしてください。メール内容文にある「Verify Email」をクリックしましょう。これでメール認証が完了しない場合は、その下にあるURLをコピーして、新しい別のブラウザウィンドウに貼り付けてエンターを押しましょう。

Step6: ログインする

メール認証が完了すると、自動的に下の画面に飛びます。ここでも念の為、URLが「https://www.binance.com/」になっているかチェックしましょう。問題なければ、先ほど登録したEメールとパスワードを使ってログインします。

すると、先ほどと同じ、自分がロボットではないことを証明する、下の画面が出てくるで、同じく対応しましょう。

Step7: セキュリティの設定を行う

ログインが完了したら、下記のトップ画面にログイン状態で戻ってきます。まずは、早速、セキュリティの設定をしておきましょう。画面右下にある「Account」のアイコンをクリックします。


すると、下記のAccountの設定画面にきます。画面中央部にある「Security」をタッチします。

すると、セキュリティの設定画面にきます。ここで、iPhoneXなどFace IDに対応しているスマホを使っている人はここを「オン」にしましょう。ただ、Face IDはアプリしか対応していないので、ブラウザで利用する場合は使えません。また、その下に、「Google Authenticator」と「SMS Authenticator」の2つがあります。「SMS Authenticator」の方がスマホで設定が完了できるので、こちらをおすすめします。「Google Authenticator」の場合は、登録のためにQRコードの読み取りが必要になるので、PCとスマホの2つを使わないとできません。もちろん、2つとも使うことも可能です。

 

「SMS Authenticator」を選択すると、下記の画面にきます。登録しているログインパスワードを入力し、「Phone Number」のところに、頭の0は取らず、090-1234-5678と全番号を入れましょう。そして、その下にある「Send SMS」という箇所をクリックすると、自分のSMS宛に、「Binance」から6桁の認証コードがすぐに届くので、下記の画面にある「SMS Authentication Code」にその6桁の数字を入力しましょう。これでSMS認証の設定は完了です。ログインする度に、SMS認証が求められますので、アカウントを盗まれるリスクを減らすことができます。

Step8: アカウントレベルをLv1からLv2に引き上げる

次に、アカウントレベルを引き上げましょう。会員登録をした時点では、Lv1です。


Lv1とLv2の違いは、24時間以内に引き出し可能な額です。Lv1では2BTCまで、Lv2ですと100BTCまで可能になります。Lv3は僕も使っていません。Lv2では、パスポート情報などによる写真認証が求められます。なので、「ちょっとそこまで個人情報を預けるのは。。。」と気になる方は、会員登録はここで完了。特に気にならず、引き出し限度額を早めにあげたい人は、認証手続きを完了します。画面にある「身分認証完成」をクリックしてください。(ごめんなさい、これ以降、昔の画面しか手元にないので、日本語になってますが、今は全て英語です。)


すると、こちらの画面にきます。身分認証で使える証明書は「パスポート」、「運転免許証」、「マイナンバーカード」の3つです。オススメなのは、英語で書かれているパスポートですね。それ以外の2つは、Binanceは海外の取引所になるので、上手く認証してもらえない可能性が大きいため、メールでやりとりする可能性が大です。スムーズにやりたい方は、パスポートがオススメです。上から、「名」、「姓」、「性別」、「住んでいる国」、「証明書の番号」(パスポート番号)の順で入力し、次に進みます。

すると、こちらの画面にきます。まず、1つ目のファイルにはパスポートのカバー、つまり「表面の写真」をアップロードします。JPGかPNGである必要があります。次に、2つ目のファイルには、自分の顔写真が乗っているページを同じくアップロードします。

この2つのファイルのアップロードが完了すると、下記の画面にきます。ここで最後の3つの画像ファイルをアップロードします。画面右側のサンプルにあるように、「パスポートの顔写真のページの全て」と、その上にかぶせるように「Binanceとアップロードする今日の日付を紙に書いたメモ」、そして、「自分の肩から上が写っている状態」、この3つを1枚の写真にとります。その3つが入った写真を3つ目の画像ファイルとしてアップロードします。これの解像度などが低いと、メールで(もちろん英語で)、もう1回アップロードしてください、などのリクエストがくるので、この対応を避けたい人は、スマホのカメラで、ポートレートなどは絶対に使わず(自分の顔以外の情報がぼやけるため)、通常の撮影モードで、全ての情報が目視ではっきりわかるように1枚の写真を取りましょう。アップロードが終わったら、画面下部のボタンを押したら完了です。

これで、Binanceが本格的に使えるようになります!注文方法などは、日本の国内仮想通貨取引所の売買方法と全く同じで用語が英語になっているだけです。

Binanceの使い方の基本的なポイント

バイナンスには、何百という仮想通貨の銘柄が上場されています。これを購入する場合に、どの銘柄とも対応している仮想通貨は、BTC、ビットコインのみです。次にETH、イーサリウムです。ある程度、時価総額も流動性もある銘柄だと、USDTなどのステーブルコインで購入ができるようになります。

ですから、バイナンスが使えるようになったら、まずはやるべきは、ビットコインを購入することです。これを購入して、他の銘柄に投資していきます。一番楽な方法は、バイナンスのサイトから直接クレジットカードかデビットカードで購入することです。小額投資をしている方であれば、ウォレットアドレスの入力ミスなどのリスクも避けられるので、この方法がオススメです。詳しくはこちらにまとめていますので参考にしてください。

【初心者向け】Binance(バイナンス)でクレジット/デビットカードを使ってBTC/ETHを購入する方法まとめ

ある程度、日本の取引所にビットコインを保有しており、日本の取引所に上場されていない銘柄を投資したいから、バイナンスを利用したいという人の場合、ビットコインをバイナンスに送金する方法が一番よいと思います。その方法については、こちらにまとめていますので参考にしてください。

リンク

最後に、バイナンスを利用している場合の税金処理についてですが、クリプタクト がバイナンスに対応しています。クリプタクト の使い方はとても簡単です。こちらにまとめていますので参考にしてください。

仮想通貨取引の税金支払いの3つの注意点とクリプタクトの利用方法について

以上、みなさんの助けになれば幸いです!

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