海苔などに入っている保存剤は、防カビ剤+防虫剤として使えるとてもエコな話

僕もやっているのですが、想像以上の使い道がある高コスパアイテムであることに気づいた動画がビジネスインサイダーにあったので、備忘録もかねて投稿します。

海外の動画ですが、扱っているものは、日本でも普通にみんながよく見かけているものです。よく海苔のパックなどを購入すると、分厚い紙袋にツブツブがたくさん入ってるものがありますよね。あれが、この動画に出てくる「シリカ袋」というものです。実は、かなりいろんな用途に使える優れものです。

このブログのコンセプトが、「地球と共生できる自由な生活を目指す」ことですから、ぜひ、ご紹介しておこうと思います。

1.水没したスマホを回復させる

これは目から鱗でした。シリカ袋には、高い防湿効果があります。確かに、これを応用すると、シリカ袋がたくさん入った密閉パックの中に、水没して使えなくなってしまったスマホを入れておくと、水分をシリカ袋が吸収してくれるので、水没したスマホが再び使えるようになるのですね。これは、気づかなかったです。

2.湿気で固まってしまった塩や砂糖をパラパラにする

塩や砂糖を瓶の中で入れて、いざ料理で使おうとした時に固まってしまっていることがありますよね?これは湿気が原因なのですが、シリカ袋を入れておけば、水分を吸収してくれるのでパラパラになります。これは我が家でも実践しています。

3.衣料品の防虫剤・防カビ剤として使う

つまり、専用の防虫・防カビ剤などを新たに買う必要がないのです。これは詳しい人なら知っていますが、成分は全く一緒で、唯一香料が入っているので、香りがよいぐらいです。しかし、こちらの方が無駄がなく断然エコです。これも我が家で実践しています。

4.浴室内で使うシェイバーをケースに同梱して長持ちさせる

ここまでくるとイメージがわきますよね。賢い使い方です。シェイバーは、浴室にずっとおいて置くと、防錆加工されていても、何だかんだで、徐々に錆びてきてしまいます。その問題をこれが解決してくれるわけです。地球環境のためにも購入したものを長持ちさせることも大切です。

5. 旅行バックやスーツケースに常に入れておく

これも我が家でも実践しています。まず、よいのは、旅行中は洗濯とか頻繁にはできないのに、一度来たものとまだ来ていないものをスーツケースの中に一緒に入れないといけないのですよね。すると、匂いがつく。僕はこの対策用に、いつも洗濯用の衣類を入れる大きな薄手のバックをスーツケースに入れており、この中に、大きなシリカ袋を入れています。すると、そこで匂いがひどくならないので、とても良いです。さらに言うと、まだ来ていない服も別のバックにそれぞれ分類して入れることで匂いがつかないように工夫しています。

いいかがでしたか? これ以外にも、シリカ袋の成分が、防カビ・防虫剤と同じ成分でできていることを踏まえれば、まだまだ使い道がたくさんあると思うので、ぜひ、自宅でも実践してみてください!

 

 

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