海外でUberやLyftなどのライドシェアを使うときの運転手へのマナー5点

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UberやLyftは、乗り手と運転手を相互評価する評価経済のルールが入っているので、うっかりマナー違反すると、ドライバーからの評価も下げられてしまいます。僕もイタイ想いをしたことがあるのですが、ビジネスインサイダーにアメリカのドライバーからアンケートをとった結果がまとめられていたので、旅行時の参考に共有しておきますね。

Uber and Lyft drivers reveal the things you should never do while taking a ride@Business Insider

車内で飲食しないこと

まあ、日本人からすると当たり前ですねw 僕もUberのカープール(見知らぬ複数人で乗るモデル、Uberの利用で一番価格が安い)を使ったことが何度かありますが、まだこのようなお客さんに出会ったことはないですね。まあ、でもアメリカならいるでしょう。笑

車内でタバコや強烈な匂いがする行為をしない

オナラのことではないです。笑 ちなみに、記事によると一番多いのは。「車内でマリファナを吸うひと」とのことw これもアメリカらしいですね。特にカリフォルニア州は、医療目的などでマリファナを喫煙することは合法になっており、その影響で、マリファナ関連のベンチャー投資も盛んな背景から、このようなクレームが出てくるのだと思います。これも、まあ、日本人としては当然、わかる話ですねw

ドライバーを無視しないこと

多分、ここが日本人にとっては一番つらいところでしょう。ライドシェアは、ルートもすでに予約時点で決まっているし、料金も決まっている、チップもアプリで渡せる。だから、実質、会話しなくても目的地につけてしまうのですが、アメリカなどでは、お客さんと軽く会話するのは、お互いのマナーのうちです。特に、アメリカはコミュニケーションを重んじる文化が強いので、日本人からすると、感覚的にちょっとオーバー気味のコミュニケーションが求められるところです。

例えば、彼らの挨拶スタイルも「How are you?」(調子はどう?)から入るのも、コミュニケーションを重んじるからです。日本で一般的に使われる「こんにちわ」とか「お疲れさま」ですと、会話が続かないからですね。疑問形の言葉は、会話が続きます。

僕は、直接はこの話とは繋がらないのですが、間接的に近い経験で、ドライバーから低い評価を受けたことがあります。Uberに1時間以上の長距離移動を頼んで、はじめに軽くやりとりしたあと、あまりの時差ボケで寝てしまったのですね。最後、ドライバーの人に起こしてもらって、降りたのですが、ドライバー的にはそれが気に入らなかったようで、かなり低い評価をもらいました。反省としては、「時差ボケで眠気がすごいので、目的地に着くまで寝てもいいか?」という断りの話をするべきだったなと思います。これも、乗車する側のマナーですね。

ドアを強く締めない

車は、ドライバーにとっては大切な資産ですから、これを丁寧に扱うのは当然と言えます。おそらく日本の場合は、これもあるからタクシーのドアも、乗車口を限定し、かつ、自動開閉にしているのでしょうね。AIの技術が発達していますから、アメリカでもそのうち、この機能を持った自動車が出てくると思います。

子供だけを乗せない

これは、乗車前後などで犯罪に巻き込まれたときに、責任が追えないからですね。日本人の場合は、旅行先で使うのがメインなので、このような話が問題になることはないと思いますが、現地で生活を送っている人は、タクシーと同じで、かつ料金をアプリで払えるので、子供にお金を持たせる必要もなく、学校の送迎用に使おうとする人が多いのだと思います。

こんな感じです。ポイントは、アメリカもそうですし、あと、ヨーロッパもそうですが、やはり、「コミュニケーション」を重んじる文化が強いので、会話ができないだけで、相手の機嫌を損ねるということが多々あります。この対策は、正直、たった1つしかなく「英語を話せるようになること」です。

僕は、英語はTOEICも950点で、海外の友人も多く、ベンチャー経営でも海外の人材を多く雇っての経営経験もあり、今もドイツのブロックチェーン系ベンチャーのアドバイザリーなどをやっているので、英語には自信があります。僕がオススメの英語学習方法はこちらにまとめているので、参考にしてください。

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