筋トレやランニングの後に、オススメの「水風呂」による疲労回復法

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最近、実際に取り入れて、とてもよい効果が得られているので、みなさんにノウハウ共有です。

僕は、以前、元アメフトの社会人選手のパーソナルトレーニングを6ヶ月ほど受けて、僕の体のクセなどを踏まえた、かつ道具に頼らないトレーニング方法を身につけたので、今は、ジムには通わず、もっぱら自宅やマンションのジムスペースで、毎朝、ウェイクアップ用のヨガメニューも加えた決まった定番メニューをこなしています。この方が、出張先や旅行先でも、ヨガマット1枚あればトレーニングをできるので、オススメです。

そして、そのトレーニングが終わった後の話が、今回の主題です。以前、このブログでもご紹介した「温冷交互浴」がありますね。詳しくはこちらにまとめています。

毎日の疲労回復に効果的な「だれでもできる温冷交互浴の方法」とは?

僕もそのパーソナルトレーナーの方に教えていただき、実践しています。実際やってみるとわかりますが、翌日に持ち越す疲労の量を格段に減らすことができるので、仕事への支障も抑えることができます。

ただ、まだ課題に感じていたのは、筋トレした直後に蓄積する疲労の回復方法なんですね。僕の定番メニューの1つに、毎日の腕立てがあります。今は、トレーナーに指導してもらった方法で、毎朝、20回を3セットやっているのですが、背中の大きな筋肉を使うため、その分、疲労の蓄積が大きくなります。

どういうことかというと、大きな筋肉を使うほど、筋力を回復させるのに時間がかかるのですね。例えば、腹筋とかは毎日やってもほとんど疲労は持ち越されません。筋肉の大きさが小さいからです。腹筋で持ち越す人は、まだ筋肉の量が少ないと思ってください。しかし、背中の筋肉は、人間の体の筋肉の中でも一番大きいので、トレーニングの疲労から回復させるのに一番時間がかかります。そのトレーナーの方に教えてもらった限りでは、回復力の高いアスリートでも24時間はかかるとのこと。

なので、毎日、腕立てをやっているとだんだん背骨の周りの筋肉に痛みを感じるようになるのですね。ですから、以前は、腕立ては中1日あけてやることが多かったのです。

なんとかならないものかと思案していて思い至ったのが、この方法です。毎朝、起きて、ヨガを始める前に、お風呂に水を貯め始めます。筋トレが終わったぐらいにちょうど70%ぐらいまできているので、ここでストップし、そこから冷浴です。

一回の冷浴は、個人の判断に任せますが、僕は3分ぐらいですね。筋トレで体の熱量も上がっているので、比較的長く入って入られます。体の表面に少しピリピリとした感じを覚えたら上がります。そして、一度上がって1分ぐらい休憩します。これを3回繰り返します。

3回目には、体がかなり回復している感覚を覚えると思います。そして、その後に、いつものアミノ酸パウダーを1袋飲みます。アミノ酸パウダーは本当に毎日飲んだ方がよいですよ。それだけで、ダイエット効果がありスタイルがよくなります。僕が愛用しているMUSASHIはこちらにまとめています。

アンチエイジングに効果抜群:毎朝1本のアミノ酸パウダー

また、ジムにサウナがあるところであれば、水風呂もついているので、問題ないと思いますが、水風呂がないからということで、いきなり自宅トレーニングに切り替えて始めるのは、オススメしません。道具を使わないトレーニングはコツが入ります。特に現代社会に多い過多のデスクワークで、巻き肩や猫背になっている人は、そのクセの矯正効果も得られるトレーニングをしないと、見た目が全然改善されません。

僕は、元々大学までバスケをやっていたので、ある程度、知識を持っているつもりでしたが、それでもプロのトレーナーのレクチャーを受けて、感服しました。やはり、しっかりとした専門的な知識を持っている人の指導は、素晴らしいリターンが得られます。

パーソナルトレーナーの選び方のポイントはこちらにまとめていますので、参考にしてください。

20年後の自分に後悔しないために僕がパーソナルトレーニングに3ヶ月投資する3つの理由

日々、健康な心と体を維持することは、人生を充実させる基本中の基本なので、皆さんの参考になれば幸いです!

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