ChainLink(チェーンリンク)のホワイトペーパーの翻訳 #3

2.2 オフチェーンアーキテクチャ

オフチェーンにおけるChainLinkは、イーサリウムネットワークに接続された一連のオラクルノードのネットワークによって構成される。そして、我々は、あらゆるスマートコントラクトネットワークを支援することを意図している。

これらのノードは、それぞれが独立して、オフチェーンリクエストのレスポンスを収集する。以下に説明するように、各レスポンスは、いくつかの可能性のあるコンセンサスメカニズムを通じて、要求されたコントラクトであるUSER-SCに対して返されるグローバルレスポンスとしてアグリゲーションされる。ChainLinkのノードは、スタンダオードなオープンソースモデルでコアのインプリが実行されており、スケジューリングや共通する外部リソースとの接続なども含めてスタンダードなブロックチェーンのインタラクションモデルをハンドリングする形で実装されている。だから、ノードのオペーレーターは、ソフトウェア・エクステンションを追加することもできる。例えば、外部アダプターのように、オペーレーターが、追加のオフチェーンサービスを提供でkルような仕組みである

Chainlinkのノードは、パブリックブロックチェーンと企業での利用環境などを想定したプライベートネットワークの両者向けにすでにディプロイされている。そしてその運用環境は、非中央集権的なものである。

チェーンリンクコ・ア

コアノードのソフトウェアは、ブロックチェーンとのインタフェースを司り、様々な外部サービスとのスケジューリングやバランスシングワークに責任をもつ。ChainLinkのノードの仕事は、アサインメントとしてフォーマット化される。

各アサインメントは、より小さい単位のジョブに分解され、それをSubtasksと呼び、パイプラインとして処理される。各Subtaskは、特定のオペレーションをこなし、その結果は次のSubtaskに引き継がれ、究極的に、最終結果に到達する。ChainLinkのノードのソフトウェアは、HTTPリクエストやJSONのパーシング、そして、複数のブロックチェーンフォーマットへのコンバージョンを含むいくつかのSubtasksから構成される。

外部アダプターについて

その組み込まれたサブタスクのタイプを超えて、カスタムサブタスクは、アダプタを作ることによって定義される。アダプターは、ミニマルのREST APIを伴う外部サービスである。サービス-オリエンティッドマナーに置いてアダプターをモデリングすることによって、あらゆるプログラミング言語におけるプログラムは、そのプログラム同士を仲介する小さいAPIを加えることで、簡単にシンプルに実行することができる。同様に、複雑な手続きをふむAPIとのインタクラクションになる場合、変数を伴う形で、単純化さた個々のSubtaskに分解されて実行される。

Subtask のスキーマ

我々は、多くのアダプターはオープンソースによって提供されることを期待しており、それらのサービスは、複数のコミュニティメンバーによって、監査と検証がなされることを期待している。であるから、様々な開発者によって多くの異なるアダプターが開発され、そのアダプターの言葉通りの互換性を確認をを行うことを期待しているのである。

現時点では、ChainLinkは、JSONスキーマに基づくスキーマシステムによって運営されている。これは、各アダプターがのなんのインプットを必要とするかを特定し、また、どのようにそれらがフォーマット化されるかについて明確化するためである。同様に、アダプターは、各サブタスクのフォーマットを記述するためのアウトプットのスキームについて特定する必要がある。

 

つづく。

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